マーケティングチャンネル
奥山順子
2008/06/11 20:45
アイシェアは6月11日、友人への連絡に関する意識調査の結果を発表した。
調査によると、友人との連絡は電話とメールどちらが多いかという質問に対し、「メール」と回答した人は83.4%と圧倒的に多かった。男女別にみると、男性でメールと回答した人は77.1%だったのに対し、女性は91.0%と女性の方がメール派は多い。
友人とのメールで話の途中にも関わらず故意的に無視したことが「ある」と回答した人は79.6%だった。具体的には「仕事中」(51.0%)や「寝ていて」(45.0%)、「運転中」(36.5%)、「食事中」(27.3%)などが挙げられた。
メールをした時にどのくらいの時間で返信が来ないと不安になるかについては、「全く不安にならない」(49.7%)が最も多く、次いで「6時間以上で不安になる」(29.6%)、「1時間以上で不安になる」(13.0%)と続いた。

調査期間は2008年5月27日から29日まで。同社のメール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に実施した。有効回答数は469人。

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