MMD研究所は、9月9日の発表が予想されている次期iPhoneの購入意向調査を実施し、その結果を公開した。調査対象はdocomo、au、SoftBankの携帯電話・スマートフォン利用者各1000人の計3000人。次期iPhoneを「購入したい」(16.9%)、「やや購入したい」(18.9%)という購入意向のある人は35.7%に当たる1072人だった。
次期iPhoneは4.7インチのディスプレイが搭載される可能性が高いと考えられているが、それとともに、5.5インチモデルもラインナップされるとうわさされている。ただし最新の報道によると、2015年まで発売されない可能性もあるという。
MMD研究所の調査では、次期iPhoneの購入意向がある1072人に、このどちらのサイズに興味があるかを聞いた。その結果、「5.5インチ」が40.7%、「4.7インチ」が20.1%という結果になったという。
2012年後半に発売された「iPhone 5」以降のここ2世代のiPhoneは、4インチのディスプレイを搭載している。そしてそれ以前のモデルは3.5インチだった。iPhoneユーザーには、片手での操作感を重視する人がいる一方で、サムスンの「GALAXY」シリーズやGoogleの「Nexus 5」のような、大画面の端末を求める人も少なくないようだ。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方