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デジタル製品

セキュリティ面の徹底強化で、最新ビジネス仕様となった「VAIO type BX」

2006/06/12 16:05
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セキュリティとコミュニケーション機能を重視

 情報漏洩が社会問題となっている現在、パソコンにもセキュリティ機能の強化が求められるようになってきている。とくに、ビジネス市場向けのノートパソコンにおいてはそれが顕著。そんな中、ソニーがVAIOのノートラインアップに投入した製品が「VAIO type BX」(以下、「type BX」)である。

 VAIOシリーズというと、エンターテインメント性の強い機種が多い印象があるが、「type BX」は「セキュリティ機能」と「コミュニケーション機能」にフォーカスしたビジネス志向の強いマシンになっている。それでいて、VAIOブランドからイメージする「スタイリッシュさ」や「クールさ」をも持ち合わせているのが特徴。デザインもVAIOらしい斬新さを十二分に備えている。とくに側面をΣ形状に仕上げることで耐衝撃性の強さと使い勝手のよさを両立した「Σフォルムデザイン」が印象的だ。

 大きさも、14.1型の大画面液晶を搭載しながらW317×H31.8×D263.7mmとスリム&コンパクト。しかも、天面、底面ともに凹凸が少ないため、カバンに収納する際にも困らないのがうれしい。重量も約2.5kg(光学式ドライブの代わりにウェイトセイバーを装着すれば約2.3kg)と、このクラスの2スピンドルノートにしては比較的軽量に仕上がっている。

 普段は、メインマシンとしてデスクトップ代わりに使い、会議や出張、プレゼンの際はモバイルノート代わりに使う。そんなフレキシブルな使い方ができるのも「type BX」の魅力だといえるだろう。

  • ビジネス市場向けの機種だが、デザインはVAIOの遺伝子を確実に受け継いでおり、スタイリッシュで高級感のある仕上がりになっている

  • 天面と底面はマグネシウム合金を採用し、軽量化と堅牢性を両立させている

  • Σ形状に仕上げて耐衝撃性と使い勝手のよさを追求したΣフォルムデザインが印象的

  • A4サイズより少し大きめのカバンであれば、無理なく収納できるサイズ。スリムなので収まりもいい

  • 光学式ドライブはマルチベイ構造になっており、ウェイトセイバーを装着して重量を減らすことも可能

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