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電話を着こなす、最良の方法--Bang & Olufsen EarSet 2 (Bluetoothヘッドセット)

2007/08/15 19:15
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Bluetooth対応のケータイを持とう!

  • EarSet 2の箱。紙がこのテクスチャは高級感を演出している

 まず、対応するケータイについて。僕がこれをチョイスできるようになったのも、そもそもBluetoothにキチンと対応しているSoftBankのケータイを持つようになったからだ。海外に行くときに重宝するであろうX01HTも、日本国内での全部入りケータイ911Tも、キチンとBluetoothに対応している、当然のように。言ってしまえばPANTONEケータイだって対応しているんだから、スタンダードの設定の高さがうかがえる。

 またメディア対応の進むケータイも、積極的にBluetooth対応を打ち出すモデルが増えている。auのケータイでは東芝製を中心に対応が進んでいるし、DoCoMoのケータイではパナソニックモバイル製やモトローラ製の端末でBluetoothに対応する。

 店員さんとの会話でも、今現在予約しているお客さんもほぼ全員SoftBankのケータイを使っているユーザーだそうだ。auは最近どんどんBluetoothに対応しているが、DoCoMoはGPSと同じように最も消極的な対応だった。Bluetooth慣れしているのはSoftBankケータイのユーザーだし、Bang & Olufsenのヘッドセットも、彼らのチョイスとして役割を担っているようだ、日本国内においては。

 EarSet 2のプロフィールから。購入したのは表参道にあるBang & Olufsenショップである。数がなかなか入ってこないそうで、オーダーした3月下旬の段階では右耳用で4人、左耳用で17人の予約待ちがいたそうだ。そう、EarSet 2は右耳用と左耳用の用意がある。僕はサンプルをかけたり、日常の行動を思い起こしてみて、右耳用の方がしっくりくるので右耳用をオーダーした。とはいえ、予約の人数を見ると、左耳で使いたい人が多いようだ。

 Bluetooth 1.0のハンドセットプロファイル、Bluetooth 1.1のヘッドセットプロファイルにに対応した電話機で利用できる。通話時間は4時間、待ち受け時間は50時間から100時間で、バッテリは3時間で充電可能だ。日中常に装着して、ケータイで通話していても、ケータイのBluetoothをONにしているときの通話時間よりも長い。またBluetoothのレンジは10m。さまざまなシーンでも十分に対応できる距離を確保している。

  • EarSet 2を開封すると、付属するセットが納められている

  • EarSet 2本体

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