ニュースの入手先として、Instagramが今後1年以内にTwitterを抜く可能性が高いとの予測を、Reuters Instituteの「Digital News Report 2020」が示した。同レポートによると、Instagramでは全年齢層におけるニュース利用が2018年から倍増したという。
近年「ストーリー」や動画視聴用アプリ「IGTV」など機能を拡充してきたInstagramについて、毎週使うと回答した人は全体で3分の1超(36%)、25歳未満では約3分の2(64%)だった。Instagramの利用時間が増えるとともに、同SNSにおけるニュースの役割も大きくなっている。調査では、全年齢層で11%がニュースを入手するためにInstagramを使っている一方、同目的でTwitterを使う人の割合は現在12%であることが示された。
3分の2超(69%)の人が毎週スマートフォンを利用してニュースを閲覧しており、ニュースを知る主な手段としてスマートフォンを使っている人は、ソーシャルネットワークを介してそうした情報にアクセスする傾向が他と比べてはるかに高かった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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