Amazonは2019年、エントリーモデルのタブレット端末「Fire 7」をアップグレードした。そして今回、上位機種で手頃な価格のモデル「Fire HD 10」が同様にアップデートされた。32GB版は1万5980円(税込)、64GB版は1万9980円(税込)となっている。プロセッサーが高速化し、フロントカメラは200万画素だ。またFireタブレットで初めてUSB-C充電に対応する。カラーは3色用意されている。予約受付が開始されており、10月30日に出荷開始となる。
Amazonによると、Fire HD 10はデュアルバンドWi-Fiに対応している。また、新たに採用したオクタコアプロセッサーと2GBのRAMにより、30%高速化してマルチタスクにも役立つ。ディスプレイは前モデルと同様に高解像度1920x1200となっている。別売りのmicroSDカードを利用して、最大512GBまで拡張可能だ。重量は504gで前モデル(500g)よりもわずかに増えた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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