サブスクリプション管理システム「AXLGEAR」Google Cloud Platformの運用自動化に対応開始!

AWS、Azureに加え、主要パブリッククラウドのすべてが自動化対応可能に

AXLBIT株式会社(東京都港区/代表取締役社長:長谷川章博、以下AXLBIT)が開発・提供するサブスクリプション管理システム「AXLGEAR」は2023年1月より新たに「Google Cloud Platform(GCP)」のサービスの販売に必要となる見積~受注~開通~請求~継続という一連の業務プロセス管理の自動化に対応開始いたしました。また、本対応によって、既に運用自動化に対応していたAmazon Web Serevice(AWS)、Microsoft Azure(Azure)と合わせ、主要パブリッククラウドの全ての運用自動化に対応できるようになったことをお知らせします。



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近年、DXの実現に向けた取り組みが加速し、多くの企業でパブリッククラウドサービスが利用されています。その一方でGCPをはじめとするクラウドサービスのユーザー登録や重量課金の計算、請求対応などの運用業務については手作業での管理が横行しており、クラウドブローカーの人的コスト増大が問題視されています。AXLGEARではこういった手作業でのサブスクリプションサービスの運用を自動化することにより、クラウドブローカーの人的コストの削減や業務効率の向上、さらには顧客満足度の向上に貢献します。
※過去のAXLGEAR導入事例は弊社HPをご覧ください。リンク



パブリッククラウド自動化機能

1.従量課金自動計算
・各クラウドにて公開されているAPIから従量制料金の根拠データを取得して、販売チャネル(顧客)毎に請求額を自動計算
2.従量課金チェックの顧客セルフ化
・従量課金の現時点での月額利用料をCustomerユーザー自身が確認
・従量課金請求額の使用量明細CSVデータをダウンロードしてCustomerユーザー自身が請求根拠を確認
3.各種クラウドの通知の自動化
・新規開通などのタイミングで通知
・請求金額が確定したタイミングで通知
4.社内システム連携
・AXLGEARに実装されているAPIを経由して自由にデータを取得可能なため、社内の各基幹システムへのデータ連携が容易に実現できます。


 「AXLGEAR」概要


AXLGEARはサブスクリプションモデルのサービスを管理するプラットフォームです。クラウドサービスのサブスクリプションモデルは、人手を最小化しつつお客様の満足度を向上させ、かつスムーズに利用者数を拡大する有効な手段として、多くの企業で採用されています。AXLGEARは、これらサービス品質向上を提供するツールであることはもちろんのこと、これまでの仕組みには無い売上拡大(新規獲得・利用継続・アップセル)、利益最大化(営業、業務、サービス、管理のコスト削減)機能を実装し、サービスベンダーのビジネス拡大に貢献するバックエンドツールとして高く評価されています。

詳細は下記URLをご参照ください。
AXLGEAR公式サイト:リンク
AXLBIT株式会社公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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