レーザー光源を採用した超短焦点プロジェクター「RICOH PJ HDL3530/ WXL3540」を新発売

株式会社リコー 2022年10月25日 11時00分 [ 株式会社リコーのプレスリリース一覧 ]
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 株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、2022年10月31日に、壁掛けタイプの超短焦点プロジェクターの新製品として、「RICOH PJ HDL3530」「RICOH PJ WXL3540」を発売します。
 「RICOH PJ HDL3530」「RICOH PJ WXL3540」は、それぞれ「RICOH PJ WUC4650」「RICOH PJ WXC4660」の後継商品で、リコーでは初めての壁掛けタイプの超短焦点モデルです。前身機種から大幅な小型化・軽量化をはかり、オプションで壁掛け金具を用意しています。またレーザー光源を採用し、明るく鮮明な画質で投映でき、解像度はフルHD(HDL3530) とWXGA(WXL3540)から選択可能です。教室の大型提示装置として定番である壁掛けタイプの選択肢としてはもちろん、会議室での利用、さらに店舗やエントランスにおけるサイネージ用途や映像演出にも活用いただけます。
 リコーは、デジタルデバイス・サービスの活用によるワークプレイスの変革を通じて、お客様のよりよい働き方の実現を支援してまいります。



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「RICOH PJ WXL3540」 

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「RICOH PJ WXL3540」壁掛け金具タイプ2装着時


仕様と機能


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<「RICOH PJ HDL3530」「RICOH PJ WXL3540」の主な特徴>

1.レーザー光源の効用


教室や会議室で、80〜100型での投映に適した輝度と鮮明な画質を実現。
起動とシャットダウンが早く、準備や片付けの時間を短縮。
約20,000時間*1の長寿命のため、ランプ交換不要で、導入後の費用と手間を軽減。
光源切れのリスクが低いため、授業や会議が中断される不安から解消されます。


 *1 出力光束(明るさ)が半減するまでの、使用時間の目安です。




2.超短焦点の特徴


投射距離がとれない比較的狭い場所でも大画面を投映可能。
天吊り設置にすると、投写面の前で説明してもまぶしくなく、映り込みも最小限に抑えられます。




3.USB給電による拡張性


RICOH Wireless Projectionの他、Miracast®やChromecast™レシーバーなど汎用的なミラーリングデバイスにもUSB(ケーブル)による給電ができ、お好みのスタイルによるワイヤレス投映を実現。
RICOH Digital Signage STB Type1への給電が可能。


 ※DLP®およびDLPロゴは、テキサス・インスツルメンツの登録商標です。
 ※Miracastは、Wi-Fi Allianceの商標です。
 ※Chromecastは、Google LLC.の商標です。
 ※社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。


| リコーグループについて |
リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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