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西友、食品寄付活動を九州の全店舗に拡大

合同会社 西友 2021年06月03日 13時00分
From Digital PR Platform


 合同会社西友(東京都北区、社長兼最高経営責任者:大久保 恒夫、以下「西友」)は、昨年11月より認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区、代表理事 駒崎 弘樹、以下:フローレンス)と共働で開始した福岡市内の店舗での食品寄付活動を九州地方の全店舗に拡大します。その第一弾として6月の「環境月間」に合わせ、2021年6月上旬より順次、福岡県のサニー23店舗で食品寄付活動を開始します。さらに8月、10月に段階的に参加店舗を増やし、最終的に佐賀県、長崎県、熊本県、大分県の店舗も含めた九州地区全68店舗で寄付活動を実施する予定です。九州地区のスーパーマーケットで全店舗が食品寄付活動に参加するのは西友・サニーが初めてとなります。

 西友は小売業界で先駆的な取組みとして、2009年より関東地方で食品寄付活動を開始しました。賞味・消費期限の管理徹底のために、社内規定に基づいて期限到来前に廃棄処分としている食品を出来る限り有効活用するため、自社サプライチェーンを通じて商品を集約し、フードバンク団体に寄付しています。

 2020年11月から福岡市内の4店舗でも寄付活動を開始していますが、コロナ禍で生活困窮者への支援ニーズが今まで以上に高まる中、さらに地域貢献活動を強化したいとの思いから、西友で第2の規模の店舗数を持つ九州地方の全店舗に食品寄付活動を拡大します。自社物流センター集約型寄付活動のノウハウを使い、現在寄付を行っている「ふくおか筑紫フードバンク」に加え、「一般社団法人福岡県フードバンク協議会」を通じて「フードバンク福岡」にも寄付を開始します。これらの寄付は、認定NPO法人フローレンスを通じて行いますが、今後、より広範囲の子ども食堂やパントリーへの食品の提供が可能となります。

※現時点では福岡県外の店舗も含め、各店舗から集まった食品は福岡県内の子ども食堂やパントリーに提供される予定です。
 


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<福岡県の子ども食堂での食品寄付の様子>





● 一般社団法人福岡県フードバンク協議会 事務局長 向居 秀文氏のコメント
「この度は、九州のサニー様から食材をご寄贈頂けることになり大変嬉しく思います。食べ物が必要な方々の支援に有用に活用させていただきます。また福岡県で出る食品ロスを県内の福祉に活用するフードバンク活動の取組の環にサニー様が加わっていただけることは大変心強い限りです。『もったいない』を『ありがとう』に変えていく取組を支援してくださる関係者の皆さまに、心よりお礼申し上げます」

● 活動拡大スケジュール


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 西友では、スーパーマーケットならではの食品寄付の取組みを通して、地域社会の一員として、経済的困難を抱える子育て家庭や生活困窮者への緊急食品支援も実施しています。今後も、店舗を運営するそれぞれのエリアで食品寄付活動を拡大していくことを目指し、地域社会のライフラインを支える存在として、「食のセーフティーネット」構築を支援してまいります。

■ 西友の食品寄付活動
2009年より、日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンに対して、フードバンクやフードドライブによる食品の提供のみならず、助成金の提供、従業員のボランティア活動参画、お客様の店頭レジ募金とそれに対するマッチング寄付等、多方面の協力を行っています。これまでの食品寄付、助成金提供、レジ募金、マッチング寄付の合計額は約4億円に上ります。(2021年6月現在)

■ 認定NPO法人フローレンスについて
2004年設立。「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指すというビジョンを掲げ「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を、事業を通して解決することをミッションに病児保育事業、小規模保育事業、障害児保育事業、赤ちゃん縁組事業などを展開しています。また、生活の厳しい子育て家庭に食品や生活用品、必要な機会を提供することでつながりを生み出し、ときに必要な支援を提供していく「こども宅食」事業の開発と普及に取り組んでいます。フローレンスは西友の社会貢献パートナーとして2011年度から助成先に選定されています。
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■ 一般社団法人福岡県フードバンク協議会について
2019年設立にフードバンク団体を支援する仕組みとして設立。食品寄贈企業の新規開拓を行うとともに、企業から一括して受け取った食品を県内各フードバンク団体へ配賦するなど、フードバンク関係者間の調整・橋渡し役を担っています。
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■ ふくおか筑紫フードバンクについて(事務局:認定NPO法人チャイルドケアセンター)
2016年設立。核家族化が進行し、共働きやひとり親家庭の増加に伴い、親子で過ごす時間の減少や孤食の増加、多様な人との交流・子どもの(社会体験)心の貧困が課題となっている中で、子ども達が、地域の方の見守りの中で安心して過ごせる居場所がたくさんあるような地域社会をめざし、趣旨に賛同する個人、企業及び行政等と連携して、子ども達の居場所である「子ども食堂」に「食品」を提供するフードバンク活動を行っています。
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■ フードバンク福岡について
2016年設立。食のセーフティーネットを支えるフードバンクの仕組みをつくることをはじめ、食の地産地消が地域に根差し、食品がムダなく活用され、誰もが新鮮で安全な食品を分かち合える豊かな社会づくりを目指しています。
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ご取材について:
食品寄付活動のご取材をご希望される方は、以下までご連絡いただけますようお願いいたします。
 

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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