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福島県初、大原綜合病院「CADA-BOX」導入決定 ~医療ICTを活用したPHRシステム「カルテコ」運用へ~

メディカル・データ・ビジョン株式会社 2021年03月15日 13時12分
From Digital PR Platform


 一般財団法人大原記念財団(理事長:佐藤勝彦)は、医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)のデジタル健康ソリューション「CADA-BOX」を導入することを決定したことをお知らせいたします。「CADA-BOX」に付帯されている、患者が自身の健康診断情報や診療情報を保管し、スマートフォンなどでいつでも閲覧できるWEBサービス 「カルテコ」により、一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)の運用がスタートします。

【佐藤勝彦理事長のコメント】


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 近年、デジタル化が急速に進み日本の世帯におけるスマートフォンの保有割合は8割を超え、知りたい情報をその場で検索・閲覧できる時代になりました。また、交通機関や買い物などモバイル決済が可能になり、デジタル化は私たちの生活を更に便利にするものとなりました。

 東日本大震災の際は、お薬手帳の紛失により処方がなされず服薬ができない患者さんも多くおられましたが、新型コロナウイルス感染症の流行期では、自宅に居ながら診察・投薬が受けられるオンライン診療も普及してまいりました。

 私たちは、国が検討しているPHRを中心とした医療データの活用に先駆け、今般、当院で導入する「カルテコ」の活用によりPHRが可能になります。PHRとは、個人の健康・医療・介護に関する情報を自分自身で生涯にわたって管理・活用することで、自己の健康状態に合ったサービスの提供を受けることができることを目指すものです。

 PHRを積極的に活用すれば、自分自身や家族の健康診断での疾病の早期発見、治療・療養生活の質向上、生活の質(QOL)の向上につながると信じています。


【大原綜合病院の概要】
■開業 : 1892年1月
■開設者: 佐藤 勝彦(一般財団法人大原記念財団理事長兼院長)
■所在地: 福島県福島市上町6番1号
■病床数: 353床
■理念 : 「人を愛し 病を究める」
■機能 : 地域医療支援病院、救急告示病院(二次救急指定病院)、地域周産期母子医療センター、    
      DPC標準病院、臨床研修指定病院、日本医療機能評価機構認定病院

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