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大妻女子大学が「全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020」の入賞作品を発表 -- 国内外の701編から7作品が入賞

大妻女子大学 2021年03月06日 08時05分
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大妻女子大学文学部英語英文学科(東京都千代田区)はこのたび、「全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020」の審査結果を発表した。「再生ことわざ」とは、英語のことわざの一部を別な語に置き換え、新たなことわざを生み出すもの。海外も含め応募総数701編の中から、入賞7編が選定された。




 このコンテストは当初、2019年に同学科が「英文学科」から「英語英文学科」に名称変更したことを記念して「全国高校生英語創作ことわざコンテスト2019」として開催。2020年度からは「全国高校生英語再生ことわざコンテスト」として開催している。


 英語を母語としない高校生を対象として作品を募集し、今回は2020年11月4日から18日までの期間に、海外も含め総数701編が寄せられた。
 同コンテストは高校の授業に取り入れられているケースもあり、コンテストに伴って実施したアンケートでは、応募全体の8割程度が授業の一環として応募したと回答している。
 入賞者と作品は以下の通り。


■「全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020」入賞者・作品
●ペンネーム:Fireball (西大和学園高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 it's no use crying over spilled milk → It's no use crying over spoiled earth



●ペンネーム:Hishy (海城高等学校1年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 Spare the rod and spoil the child → Spare a vote and spoil the state



●ペンネーム:Nozomi (渋谷教育学園幕張高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 After a storm comes a calm → After arms comes qualms



●ペンネーム:Nrrn (渋谷教育学園幕張高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 A man is known by the company he keeps. → A politician is known by the crisis he faces.



●ペンネーム:Peridot (渋谷教育学園幕張高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 Everything comes to him who waits. → Nothing comes to him who sways.

●ペンネーム:Tomato (渋谷教育学園幕張高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 Better to light one candle than to curse the darkness → Better to vote for one candidate than to curse the regime

●ペンネーム:Yui (聖霊高等学校2年)
【既存のことわざ→再生ことわざ】
 Good seed makes good crop. → Good education makes good nation.

・入賞者のコメントや講評などの詳細は、英語英文学科ホームページの「『全国高校生 英語再生ことわざコンテスト2020』2020年度審査結果」をご覧ください。
「全国高校生 英語再生ことわざコンテスト2020」2020年度審査結果
 リンク

<関連記事>
・大妻女子大学ホームページ お知らせ「全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020」作品募集(2020年6月26日付)
 リンク

<関連リンク>
・大妻女子大学 英語英文学科ホームページ
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
大妻女子大学 広報・入試センター 広報・募集グループ 
住所:東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6011
FAX:03-3261-8119


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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