Dr.Web 12.0 for Windowsに含まれるコンポーネントをアップデート

Doctor Webは、Dr.Web Security Space 12.0、Dr.Web Anti-virus 12.0 およびDr.Web Anti-virus 12.0 for Windows Server に含まれるDr.Web Anti-rootkit API (12.5.19.202102150)、Dr.Web Firewall for Windows driver (12.05.03.01250) およびDr.Web Firewall for Windows (12.05.03.12180)をアップデートしました。

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また、Dr.Web Security Space 12.0 およびDr.Web Anti-virus 12.0 に含まれる Dr.Web Net Filtering Service (12.5.6.12190)も更新されました。今回のアップデートでは内部変更が加えられたほか、発見されたエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-rootkit APIへの変更

ゲームソフト "Valorant" 用アンチチートソフト "Vanguard" との正常な動作の維持に必要な変更が加えられました。
Promise FastTRAKシリーズのRAIDコントローラと一緒に動作する際に発生するエラーが修正されました。
Dr.Web Firewall for Windows driverへの変更

一部のp2pクライアントで動作するときに、RAMメモリの過剰な消費を引き起こす問題が解決されました。
ソフトウェア "Logitech G Hub" で動作する際に起きるエラーが修正されました。
Dr.Web Firewall for Windows および Dr.Web Net Filtering Serviceへの変更

製品の動作に関する安定性の向上が図られました。
アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

詳細は以下をご覧ください。
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