logo

Atlas Renewable Energyが中南米1位、世界でトップ10の企業PPA向けクリーンエネルギー開発企業にランク付けされる

Atlas Renewable Energy 2021年02月24日 09時33分
From 共同通信PRワイヤー

AsiaNet 88173 (0387)

【マイアミ2021年2月22日PR Newswire=共同通信JBN】2020年1月26日に公開されたブルームバーグNEFの1H 2021 Corporate Energy Market Outlookによると、Atlas Renewable Energyは2020年に中南米で民間オフテーカーと0.5ギガワット以上を契約し、同地域の企業バイヤーに再生可能エネルギーを売却するクリーンエネルギー開発企業として中南米で1位にランク付けされ、世界では6位の地位を確保した。

今回の成功には、Atlas Renewable Energyが天然資源の多国籍企業Anglo-Americanと契約した重要な長期電力購入契約(PPA)が含まれる。Anglo-Americanは同社のブラジルでのオペレーションのために、ミナスジェライス州のAtlas Renewable Energyの349MW太陽光発電所のカサブランカ・プロジェクトからのクリーンエネルギーを調達する。カサブランカは、南米で調印されたこれまでで最大の二者間の太陽光PPAである。

同様に、Atlas Renewable Energyは世界最大の多国籍石油企業ダウ・ケミカルのブラジル子会社と画期的なプロジェクトにも調印した。このプロジェクトのためのエネルギーはAtlas Renewable Energyのジャカランダ太陽光発電所から供給され、日中の余剰太陽エネルギーを夜間に発生可能な他のクリーンエネルギー源と交換して継続的なエネルギーロードを供給することによって太陽光の間欠性に対処し、24時間にわたるエネルギーを供給する新規の契約形態の下、バイア州のダウの事業にクリーンエネルギーを提供する。

両プロジェクトはこれらの企業の戦略に該当し、相当量のCO2排出を軽減するとともにエネルギーマトリクスをクリーンにすることを目指す野心的な持続可能性の目標を達成する。これは、南米の天然資源および化学セクターの大規模なエネルギー消費企業によって急速に採用され実装されているトレンドである。さらに重要なのは、両プロジェクトは多様性と包摂の両方を推進する先駆的かつ野心的なソーシャルコミュニティー取り組みプログラムを特徴としていることである。

Atlas Renewable EnergyのCarlos Barrera最高経営責任者(CEO)は「Atlas Renewable Energyがここ数年にわたり成長を維持し、当社のクライアントに合わせたエネルギーソリューションを再三にわたり提供してきたことを極めて誇りに思う。今後、この分野でのイノベーションを継続し、企業および組織のカーボンフットプリントを削減するとともに、エネルギー費用も削減していく。民間セクターは持続可能な事業の必要性に気付いている。このため、クリーンエネルギーの調達は大規模エネルギー消費企業にとって極めて重要になっており、Atlasは、これらの企業をサポートして、クリエーティブでよりスマートなソリューションを見つけ出し、よりクリーンなエネルギー源の導入を加速していくことができる」と語った。

企業のクリーンエネルギートレンドを追跡するブルームバーグNEFのリポートによると、南米での2020年の企業PPAアクティビティーは総計1.5GWに達し、このうち同地域最大の経済およびクリーンエネルギー市場であるブラジルでは1047MWが調達された。ブラジルのPPA量は2019年から約2倍になっており、この伸びの約80%が太陽光契約で、同地域レベルで太陽光エネルギーへの顕著なトレンドを推進している。

これらの契約によって、ブラジルの鉱山および化学企業は、2020年の南米の企業調達状況の中心を占めた。ブルームバーグのリポートに基づくと、世界的な鉱山企業Anglo Americanは最大の企業オフテーカーであり、米国を本拠とするダウ・ケミカルのブラジル子会社がそれに続いている。

この主要な業績によって、Atlas Renewable Energyは今後も中南米の大手エネルギー消費企業にクリーンエネルギーの供給を継続し、クリーンエネルギーへの同地域の移行を加速する一方、ベストプラクティスを向上させ業界基準を高めていく。

▽Atlas Renewable Energyについて
Atlas Renewable Energyは、中南米全域で長期的エネルギー契約を結んでいる再生可能エネルギープロジェクトを開発、構築、運営する再生可能エネルギー発電会社である。同社の現在のポートフォリオは、開発、建設、または運用段階にある2.2GWの契約プロジェクトであり、来年以降さらに4GW拡大することを目指している。

2017年初めに創設されたAtlas Renewable Energyには、中南米の太陽光エネルギー業界で最も長い実績を持つ経験豊富なチームが含まれている。同社は、大規模プロジェクトの開発、建設、運営における高い水準で知られている。

Atlas Renewable Energyは、新興市場のエネルギー部門の大手プライベートエクイティ投資家であるActisによって設立されたEnergy Fund IVの一部である。Atlas Renewable Energyの成長は、実績のある開発、商業化、および構造化ノウハウを使用して中南米の主要な新興市場・経済に焦点を当て、クリーンエネルギーに向けた同地域の変革を加速する。プロジェクト戦略の中心としてコミュニティーや利害関係者と積極的に関わることにより、同社は中南米によりクリーンな未来を提供するよう日々努めている。

Atlas Renewable Energyに関する詳細な情報はリンク を参照。

Logo: リンク

▽問い合わせ先
David Chambers
+44 (0)75 5788 7405
dchambers@headlandconsultancy.com

1221 Brickell Ave. Suite 1200
Miami, FL 33131, USA
www.atlasrenewableenergy.com
contacto@atlasren.com,
+1 786 358 5614

ソース:Atlas Renewable Energy

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]