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【JATTO、初の全国会議をZOOM開催!】11月11日、一般財団法人日本技能研修機構は、2月の発足後初となる全国会議を開催。エーミング体制確立へ向けたこれまでの活動内容や事業計画を報告。

一般財団法人日本技能研修機構 2020年11月22日 11時16分
From PR TIMES

一般財団法人日本技能研修機構(JATTO)
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2020年11月11日、ADAS搭載車のエーミングを請け負う次世代ネットワークの構築をはじめ、国内各業種における情報提供や技術伝承の支援を目的として設立された一般財団法人 日本技能研修機構(代表理事:石下貴大、英文表記:Japan Technical Training Organization、JATTO)は、2020年2月の設立以降初となる全国会議を、コワーキングスペースわだもり(山口県周南市)にて開催し、これまでの活動内容や今後の事業計画などをZOOMにて報告した。

全国会議の様子

前編:JATTOの取り組みとエーミングの今後について(エーミング料金算出システム)
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後編:エーミング技術と機器承認状況
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エーミング(機能調整)料金の算出方法や独自開発したPRO-ADAS受発注管理システムの説明
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関連企画:コロナショック後の「音楽×自動車」の未来について語るトークセッション
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一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)について


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2020年を迎え、オリンピックイヤーとしての盛り上がりはあるものの、日本全体に閉塞感や先行き不透明感があり、未来を不安視する声が多々あがっています。経済面をみると、少子高齢化による労働人口減は、今後の日本において避けることのできない大きな問題となり、今後はさらに表面化してきます。

また、各業界における各分野の優れた技術者の高齢化も顕著になってきていますし、働き方改革をはじめとする働き方の変化に伴い、その技術伝承の方法においても、あらたなチャレンジが必要となってきています。そして、アジア各国の経面での台頭により、日本の国際競争力が衰えてきていることも事実です。

そのような課題を解決するために、また日本国の国際競争力の回復にも寄与することを目指し、一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では、非営利団体である一般財団法人として、様々な活動を推進してまいります。

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一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)の三つの取り組み



新技術の標準化


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世界中の各業界各分野において、テクノロジーの発展による、商品の変化やサービスの変化により、新たな技術が求められています。
しかしながらその新しい技術は技術者個々の能力に依存している一面が強く、それを広く伝達させるには、標準化が必須となります。また、その標準化された技術を広く伝えるためには、ネットワーク化されたサービインフラの整備が必要です。

一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では各分野においてのサービスインフラの整備も促進してまいります。

専門家監修の元で標準化された新技術を、ネットワークによって幅広く国内に伝播させることで、技術大国ニッポンを、新技術の分野でも継続できるような活動を推進してまいります。

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技術伝承の推進

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当機構では、日本の各業界各分野における優れた技術を、新しい形で伝承していくことを推進します。

技術者の高齢化に伴い、そのような技術を後世に伝承させるための時間は、刻一刻と失われています。特に技術者・職人に依存している手元技術に関しては、今まで、標準化された仕組みによる技術伝承がなされていなかった分野が、多々存在します。

今後は今までの技術研修をより体系化・標準化することが必要になりますし、それらをEラーニング等を活用した効率的な形で広めていく必要があります。

各業界各分野のプロフェッショナルの監修の元、標準化・効率化の視点を持って、有効にかつ、スピーディーに技術伝承を推進してまいります。

外国人雇用の推進

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日本における労働者不足を目に見える形で解消するためには、外国人人材の雇用・活用は必須となります。ただし、2020年時点では、各業界各分野で外国人雇用にまだまだ抵抗感があるのも事実です。当機構では外国人雇用に対してのさまざまな不安を、仕組み作りによって解消してまいります。

失踪や犯罪等の問題、文化の違いによる問題、キャリアプランの欠如によるモチベーション不足の問題等、諸問題に対して専門家集団による「外国人雇用推進のための仕組み作り」により、外国人人材が生き生きと日本で仕事をする事ができ、受入企業も労働者不足という大問題を解消できるような活動を推進します。

そして、外国人人材が母国へ戻った時に、母国で活躍できるような環境作りも整備してまいります。日本と人材母国との懸け橋となり、人材交流の正しい姿を構築していきます。


一般財団法人 日本技能研修機構 AC(エーミング・センター)について

今後、自動車特定整備事事業者でしか整備できない「電子制御装置」を搭載した車輛が増え続けていきます。

Aiming Japanでは特定の車輌を優先的にお受けする事が出来るよう、最新の情報と技術を共有し、重大な社会責任を担う取り組みを行っています。

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JATTO メディア掲載
2020年3月 BSR「技術・情報の提供で整備業界における先進技術対応を支援」
2020年4月 日刊自動車新聞「4月1日から特定整備~整備事業者の進む道~」
2020年4月 一般社団法人 日本自動車会議所の「エーミング請け負う整備網構築 全国に500のハブ拠点」
2020年4月 日刊自動車新聞「ASVのエーミング請け負う JATTO来月活動開始」
2020年4月 整備戦略「整備を語る FRONT FACE 代表理事巻頭インタビュー」
2020年4月 日刊自動車新聞「エーミング請け負い 業界横断で課題解決」
2020年5月 月刊アフターマーケット「日本技能研修機構、整備業界の抱える悩みに包括的に取り組む」
2020年5月 せいび界「電子制御装置整備時代の救世主が誕生!」
2020年5月 日刊自動車新聞「予想を超える申し込み 2024年500カ所へ順調なスタート」
2020年6月 矢野経済研究所「2020年版 自動車アフターマーケット総覧 P191-194」
2020年7月 日刊自動車新聞「5月末で加入40社。JATTO、順調なスタート。」
2020年7月 日刊自動車新聞「JATTOがエーミングセンター説明会。全国から加入検討事業者」
2020年7月 自動車ビジネス「整備業界へ先進技術対応を支援するネットワーク」
2020年7月 せいび界「エーミングセンター見学会を開催」
2020年8月 日刊自動車新聞「JATTO、地域ごとに適正料金算出。独自システム10月稼働」
2020年9月 日刊自動車新聞「JATTO、年内100社の会員獲得目指す」
2020年10月 BSR「カーコンビニ倶楽部、JATTOの協賛会員に加入」
2020年10月 BSR「鈑金塗装業界の未来を展望する」
2020年11月 自動車ビジネス「協賛会員にカーコンビニ倶楽部加入」
2020年11月 日刊自動車新聞「エーミング体制確立へ。JATTO初の全国大会開催」
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一般財団法人 日本技能研修機構
英文表記:JATTO(Japan Technical Training Organization)
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708
連絡先:info@jatto.or.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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