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大妻女子大学博物館が9月29日から企画展「大妻学院の手芸・裁縫作品」を開催 -- 大正・昭和期の作品を展示し、当時の大妻学院の手芸・裁縫教育を振り返る

大妻女子大学 2020年10月01日 20時05分
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大妻女子大学博物館(東京都千代田区)は、企画展「大妻学院の手芸・裁縫作品」を開催。会期は前後期に分かれており、前期は9月29日(火)から10月30日(金)まで、後期は11月10日(火)から12月11日(金)までとなる。大正・昭和期における同大(前身校)の教員や生徒らの優れた作品を展示し、当時の大妻学院の手芸・裁縫教育を振り返る。入場無料(大学関係者以外の方の来館は、電話またはメールでの予約が必要)。




 大妻女子大学博物館は、2007年に設立された「大妻女子大学生活科学資料館」が前身。その後、東京都教育委員会から博物館相当施設として指定を受け、2012年に「大妻女子大学博物館」へと名称を変更した。同大の創立者である大妻コタカ・良馬夫妻の生涯や大妻学院に関わる資料をはじめ、創立以来収集してきたさまざまな資料を整理保存し一般に公開することで、同大の建学の精神や歴史・伝統・文化について、学内外により広く深く発信していくことを目的としている。


 同大は手芸・裁縫の私塾からスタートしており、このたびの企画展では、大正・昭和期における同大(前身校)の教員や生徒たちの優れた手芸・裁縫作品をテーマに取り上げた。
 雛形・刺繍見本・レース編みや押絵など、技法ごとに焦点を当て、多様な作品から見える当時の大妻学院の手芸・裁縫教育を振り返る。

 概要は以下のとおり。


■企画展「大妻学院の手芸・裁縫作品」開催概要
【会 期】
・前期:9月29日(火)~10月30日(金)
・後期:11月10日(火)~12月11日(金)
【開館曜日】 火曜日~金曜日(土・日・月・祝日休館)
【入館時間】 10:00~16:30
【場 所】 大妻女子大学博物館(東京都千代田区三番町12 図書館棟 地下1階)
※大妻学院関係者以外の方がご来場になる場合、事前に電話・メールでご予約をお願いします。
・詳しくは大妻女子大学博物館ホームページ(リンク )をご覧ください。
 


▼本件に関する問い合わせ先
 大妻女子大学博物館
 TEL: 03-5275-5739
 E-mail: owum◎ml.otsuma.ac.jp ※◎を@(アットマーク)に変更してください。


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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