logo

Nikkei Asian Review記事が「アジア・メディア賞」の3部門で銀賞など受賞

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)の英文媒体「Nikkei Asian Review」(リンク)は6月30日、世界新聞・ニュース発行者協会(WAN-IFRA)による2020年「アジア・メディア賞」の特集記事部門とマガジンのカバーデザイン部門の2部門で銀賞を受賞し、マガジンの総合デザイン部門でも銅賞を受賞しました。同賞はアジア・太平洋、中東地域の新聞・雑誌社の優れた報道を表彰するものです。Nikkei Asian Reviewは昨年、ニュース報道部門で金賞を受賞しており、3年連続の受賞となるほか、3部門での受賞は過去最多となります。



[画像: リンク ]

特集部門の銀賞受賞記事「Running out of options, Hong Kong protesters dig in」(混乱続く香港、市民の声を聞く、代表:陳綺●記者=●はあめかんむりに文)は昨年9月25日にNikkei Asian Reviewのウェブサイトで公開しました。数多くの市民の声を丹念に集め、統制を強める中国に対してたぎる香港の不満と怒り、そして絶望を描いた記事です。
リンク

マガジン9月30日-10月6日号の巻頭特集としても掲載されたこの記事は、マガジン総合デザイン部門でも銅賞を獲得しました(代表:キム・ミンジュン・アートディレクター)。
マガジンのカバーデザイン部門で銀賞を受賞したのは昨年6月24-30日号「The New Iron Curtain」(新しい鉄のカーテン、代表:キム・ミンジュン・アートディレクター)です。USBコネクタのコードを鉄条網に模して、ハイテク分野で対決色を強める米中を表現しました。
リンク

受賞について奥村茂三郎編集長は「3部門でのアジア・メディア賞受賞を大変光栄に思います。特に香港の一国二制度がまさに崩壊の危機にあるというこのタイミングで、香港デモの特集号が2部門で受賞したことは、民主主義を支えるメディアの一員として誇らしく思います。米国と中国のデカップリング(分断)を特集した表紙のデザインでも受賞することができました。Nikkei Asian Reviewが記事の内容だけでなくデザインの質の高さでもアジアを代表するメディアと認められたことは喜ばしい限りです」と述べました。

WAN-IFRAには世界120カ国・地域以上の報道機関が参加しています。アジア・メディア賞は今年19回目。ニュース報道や特集記事といったコンテンツに加え、デザインや写真報道なども表彰の対象にしています。

Nikkei Asian Reviewについて
成長著しいアジアの経済圏の実像をアジアに籍を置く日本経済新聞ならではの視点で発信する英語のサービスです。アジアに密着した取材網を生かし、深掘りした独自記事を数多く公開。日経の翻訳記事も含め、経済の専門家による寄稿、知識人の洞察、見解、分析を交え、アジアのいまをお伝えしています。アジアの未来を担う世界中のリーダーたちや、アジアについて詳しく知りたいという方々のために、バイアスのない「真のアジア」を提供します。

日本経済新聞社について
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。約1500人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は現在約223万部、2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」をはじめとするデジタル有料購読数は82万で、有料・無料登録を合わせた会員数は400万を上回っています。

本件に対する問い合わせ
日本経済新聞社 広報室 TEL:(03)3270-0251 (代表)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]