logo

SANNEが新たなアジア担当事業開発責任者を任命

SANNE 2020年07月01日 16時23分
From 共同通信PRワイヤー

AsiaNet 84612(1049)

【セントヘリア(英領ジャージー島)2020年6月30日PR Newswire=共同通信JBN】オルタナティブ資産管理と法人向けサービスをグローバルに提供するSANNEは、アジア地域担当事業開発責任者にキャサリン・ロー(Catherine Law)氏を任命した。

ロー氏は香港オフィスを拠点とし、アジア地域全域にわたる新たな戦略的事業開発機会を探ることに加え、引き続きSANNEのオルタナティブ資産管理と法人向けサービスを推進する。同氏の任命は、SANNEの拡大する顧客ベースに第一級のサービスを提供するために、SANNEがこの業界における最良の人材の起用と勧誘に投資を続けていることを示すものである。

ロー氏は、20年以上にわたってファンドサービス業界の事業開発分野で上席のポストを広範囲かつ成功裏に務めたキャリアを経た後に、SANNEに参加する。同氏は、販売責任者を務め、中華圏におけるオルタナティブファンド分野全体にわたる戦略的成長と拡張を管理したApexからSANNEに入社する。

SANNEのアジア太平洋担当マネジングディレクター、ジンジン・チャン氏は任命に当たり、「ロー氏はこの市場における実務上および文化的ニュアンスの双方で他に例を見ない理解を有しており、SANNEのアジアでの拡大するプレゼンスに計り知れない知見をもたらすだろう。われわれが中核的に力を入れているのは、多管轄能力を持つアジアに特化したサービスプラットフォームを開発し、これによりアジア太平洋ネットワーク全域でSANNEブランドとカスタムメードのスペシャリストソリューションをさらに強化することであり、ロー氏はとりわけ、この機会を十分に生かす立場にある」とコメントした。

キャサリン・ロー氏は「受賞歴のあるFTSE 250構成銘柄の企業に加わることができ光栄だ。私の影響力と業界におけるネットワークを活用し、アジア太平洋全域にわたってSANNEの高品質のオルタナティブ資産管理能力をさらに拡大することを楽しみにしている」と語った。

キャサリン・ロー氏はSANNEの香港オフィスを拠点にし、アジア地域の事業開発、取引関係管理と製品サービス提供の各担務全体を率いる。

この業界で20年以上の経験を持つロー氏は、Apex Fund Services、Vistra、BNYメロンでの上級幹部職を経てSANNEに加わる。同氏はアジアに重点を置いた投資の構築に関連して、金融機関、政府系投資ファンド、資産管理会社、ファミリーオフィスと連携した豊富な経験を持っている。

ロー氏は標準中国語と広東語に堪能で、HKVCA、ANREV、CAIA協会の積極的な会員である。同氏はカナダ・オンタリオ州にあるクイーンズ大学で商学士号を取得し、CAIA(認定オルタナティブ投資アナリスト)レベル1を所持している。

▽記:
SANNEはオルタナティブ資産と法人向け管理サービスをグローバルに提供する有力企業である。

SANNEは1998年に設立され、ロンドン証券取引所のメーン市場にFTSE 250構成銘柄として上場されている。世界中で1800人を超す従業員を擁し、2500億ポンドを上回る資産を有する組織とファンドを管理している。

この分野におけるリーダーとしてわれわれはこれまで、米州、欧州、アフリカ、アジア太平洋全域にまたがってグローバルに広がる20の主要な金融管轄区域の中で、世界的な規制ビジネスのネットワークを通じて、極めて評価の高い国際的顧客ベースに対して特注の受託者向けサービスを提供してきた。われわれは広範な資産クラスと市場経験を有するディレクターが率いる多くのスペシャリストビジネスを通じて顧客にサービスを提供する。ディレクターは一方で、公認プラットフォームを通じてそれぞれの顧客の特定の要件に合致した多機能のチームによって支援されている。

われわれは民間債および資本市場、不動産、プライベート・エクイティ、ヘッジ、法人向けサービスの分野でサービスを提供している。

主要な顧客には、オルタナティブ資産管理者、金融機関、ファミリーオフィス、UHNWI(超富裕層)、法人などがある。

sannegroup.com リンク

Photo - リンク

ソース:SANNE

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]