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2020年5月のウイルスレビュー―マルウェア活動の減少等

Doctor Webは、2020年5月のウイルスレビューを公開しました。

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月には引き続きマルウェア活動に減少傾向が見られ、検出された脅威の合計数は4月と比較して4分の1以上減少しています。それらの多くをアドウェアやマルウェアインストーラが占めていました。メールトラフィック内で最も多く検出されたのは、Microsoft Officeプログラムの脆弱性を悪用するマルウェアとなっています。また、悪意のあるHTMLドキュメントやマルチモジュールなバンキング型トロイの木馬も依然として多く検出されています。Doctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられるデータ復号化のリクエスト数は2020年1月以降初めての減少となりました。詳細については5月のレビューをご覧ください。

詳細は以下をご覧ください。
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