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学びをあきらめないで!約3億円の経済的支援、早くも奨学金給付完了しオンライン授業を継続

武蔵大学 2020年05月29日 20時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長:山嵜哲哉)は、東京都の緊急事態宣言が解除された後も、学生が安全かつ安心して学びを継続できるように、今年度前学期は引き続きオンライン授業の継続を決定しました。先般、学修環境を整えるための支援として、在学生に対し一律5万円のオンライン授業支援特別奨学金を決めましたが、5月19日に全ての在学生への給付を完了しました。また、学ぶ意欲がありながら経済的理由で在学をあきらめる学生が出ないように、オリジナルの給付奨学金の要件緩和を推し進めるなど、総額約3億円の経済的支援で学びをサポートします。




本学は、学生が安心して勉学に励むことができることを第一に考え、オンライン授業を継続しながら、今後も質の高い教育が提供できるよう教職員が全力で取り組んでまいります。


【経済的支援の概要】
■「武蔵大学オンライン授業支援特別奨学金」を5月中旬に給付完了
今年度前学期(ゼミを含む)のすべての授業をオンラインで実施するため、パソコンやインターネット環境の整備、周辺機器、通信費用などに充当してもらうことを想定し、5月19日に 5万円の郵便為替を在学生全員に発送しました。

■給付奨学金の要件を緩和・給付額の増額、学生の学ぶ意欲に応える

生計維持者の収入減やアルバイト機会喪失などで家計が急変し、勉学の継続に支障をきたす恐れのある学生を対象とした、本学オリジナルの給付奨学金があります。この利用要件を緩和するとともに給付額も増額し、学ぶ意欲のある学生が1人でも多く利用できるよう準備しています。


■前学期の学費納付期限、再延期
学費納付期限を、6月30日までに再延期することにしました。


【今後の武蔵大学の動向 「オンライン授業継続」 「段階的に施設利用を再開」】
<在学生への対応>
・授業について:今年度前学期はオンライン授業を継続。前学期の定期試験を中止し、特別授業期間等を設置予定。その他、学修機会の提供を検討中。
・キャリア支援について:Web面接指導、応募書類のメール添削指導、電話相談などを実施中。段階的に対面での相談や面談の再開を検討中。
・図書館利用について:6月中旬以降、段階的に施設利用を再開。現在、データベースの活用を推進。一部、郵送での貸し出しも開始。
・課外活動について:引き続き自粛を要請。再開については検討中。


<受験生への対応>
・オープンキャンパスについて:Webオープンキャンパスの実施を決定し、7月公開予定。

<その他>
・学内行事やイベントについて:前学期の間は、原則として延期もしくは中止。

▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
西(にし)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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