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検温一次スクリーニング端末 ~Stop The Second Wave Quick Hygiene Terminal~

株式会社Atrio Japan 2020年04月28日 08時00分
From valuepress

 株式会社 ATRIOJAPAN は、中国中科凯泽及びアメリカ dotBravo,Inc 共同開発の法人向け顔認証検温スクリーニングソリューション、「Quick Hygiene Terminal」を国内へ販売しています。多くの法人が、今回のコロナウィルスによるリスク管理を求められる中、水際の一次スクリーニングソリューションとしてすでに多くの法人様より受注を受け、4 月中旬より導入をしています。


[資料: リンク ]
■コロナ自粛の後の社員やお客様のリスク軽減のために

  「Quick Hygiene Terminal 顔認証体表面温度スクリーニングシステム」は、入り口に設置するだけで入場者の水際対策として、体温を検知し、入場者に対して体表面温度をお伝えすることが可能です。  
 今回のコロナ禍事象によって、当たり前だった普通の人と人との接点が同時にリスクとなりました。仕事でも、「Stay Home」をキーワードに自宅待機をしながらのテレワークが進みました。しかし、買い物 や仕事など必然として外出しなくてはならない、また、そのお客様や従業員を受け入れなければならない状況があります。弊社商品は、そのペインを少しでも緩和する、同時に新しい非接触ファシリティソリュ ーションとして現在国内において様々な事業所様に導入頂いております。

<トピックス>
①体温検温に関するコストダウン術
②顔認証を利用した、 ノータッチファシリテーション
③簡単設置ですぐに利用可能

① 検温体温のコストダウン術  

 感染症予防のために「1日に2 回の体温測定と健康観察」が求められる中、不要不 出の外出を避けろと言われても、医療従事者や仕事のために外出せざるを得ない、出 勤せざるを得ない方々はたくさんいます。現在、オフィス、工場、学校などでは必ず 入場前には検温を行うことが義務のように見えます。とある大手企業様では、会社に 入るための検温で渋滞ができたとか。感染症予防をするための検温が、密集と密接を 作るという矛盾を発生させています。

  また、受付や入り口で検温をする人材のリスクや、本人の不安は計り知れません。 朝の 2 時間の検温を行うリソースを少しでも減らすことで、感染リスクと人的コストの削減を行うことが可能です。年間検温コストとして約500万円程度のコストがかかっ ていると想定されます。

  クイックハイジーンターミナルは、入り口に置くことで、測定者のリスク低減を行 いつつ、高体温であるだろう入場者のスクリーニングを行うことが可能です。導入した法人様では、顔表面温度が高い人は、別室で測定を行うなど、効率の良い運用を行っ ています。


【参考】Quick Hygiene Terminal本体価格:298,000 円(税別)


[資料: リンク ]
②顔認証を利用した、 ノータッチファシリテーション

  これまでの指紋認証や静脈認証などの接触方の出入り口設備が、見直されようとし ています。「非接触」「ノータッチ」をキーワードに「なるべく触りたくない」という ことで、顔認証でのドア解錠などもユーザー様からの要望として多く伺っております。

  クイックハイジーンターミナルでは、米国 dotBravo 社及び中国の中科凯泽の共同開発による顔認証検出エンジンを利用し、顔認証とゲート連携や出退勤連携のソフトウェアの開発を現在行っております。また、日本国内の自動ドアメーカーやファシリティ関連メーカーと現在共同開発にて日本国内向けの導入しやすい「ノータッチソリューション」を提供予定です。


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③簡単ですぐに設置可能

 販売当初は細かい設定も可能でしたが、お客様の声から、とにかく難しいものは 使いにくいし、結局多機能なものはいらないと頂きましたので、最小限の機器であり 最大限の拡張性を持たせております。
 「届いたら、箱を開けて、電源を差して、しばらく待つだけ」設定で悩まれる必要もない、すぐに導入可能な製品です。 


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4 月 7 日より販売開始後、すでに 200 社以上からの受注、5 月には様々なところに 導入予定となっております。インターネットでの販売はせず、よりユーザー様に 近い代理店様経由での販売を行っております。 
 「当たり前を測ろう、そして、STOP THE SECOND WAVE」感染症対策の今と これからの社会の安全や安心のためにみなさまのご利用をお待ちしております。


[資料: リンク ]
※導入先や関連企業など取材先のアレンジも可能ですので、ぜひご相談ください。

【本件に関する問合せ先】 
株式会社 ATRIO QHT 広報事務局 担当:森 
TEL:050-3627-7254 FAX:03-6732-3517 
Email:thanks@atriojapan.com 

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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