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第4回世界原子力展示会 WNE 2020 12月8~10日に開催延期を決定

3月20日に延期が下された世界原子力展示会「World Nuclear Exhibition (WNE)」は、出展者や来場者の万全な条件の下に、この世界的な民間原子力産業のイベントを年内に開催することを発表いたします。
WNEの新しい日程は12月8日から10日、会場は当初の予定通り、パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(ホール7)です。

WNE会長 モーリス・グルドー=モンターニュとReed Expositions France社長 ミシェル・フィルツィは次のように述べています。「私どもは、お客様やパートナーの皆様から多くの励ましのお言葉を頂戴いたしました。この新たな日程と当初と同じ会場を確保できたことは、特に国外からの出展者や来場者の方々にとっては朗報です。現代的且つ安全を確保された適切な体制で、参加者の皆さんが数々のソリューションを発表し経験を享受する3日間となることでしょう。」

この日程の変更が関係者各々の予定にインパクトを与えるということを念頭に置いたうえで、全世界の原子力業界のコミュニティにとって最適な国際イベントの日程が検討されました。
一方、WNEはこの未曾有の状況を革新の機会ととらえ、また原子力業界の方々とのコンタクトを維持するうえでも、当初の6月の日程(23~25日)にデジタルイベントを開催する考えです。つきましては、数週間中にプログラムを発表いたします。

詳細はこちらをご覧ください:リンク
WNE展示会主催者連絡先:wne@reedexpo.fr

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

GIFEN(Groupement des Industriels Français de l’Energie Nucléaire/フランス原子力産業協会): www.gifen.fr
GIFENは、フランスの原子力産業の約190の企業・団体が加盟する産業協会で、世界の民間原子力関係企業・団体の関係醸成と国際的な文化推進を目的としています。GIFENは目的達成に向けてWNEが役割を果たせると確信しており、その主催者としてWNEの発展を目指しています。
WNEは3日間を通して世界の関係者が実際に対面し、国際的に著名な専門家とともにまったく新しいタイプのミーティングにに参加する機会を提供します。また、原子力セクターのリーダーや意思決定者たちがビジョンや目的を共有し、ネットワークづくりや戦略的なトピックに関する意見交換を行う機会を提供するイベントでもあります。
こうして、WNEは世界の原子力産業の優れた発展に寄与したいと願うプロフェッショナルたちや企業(小企業から中堅企業まで)が参加すべき主要イベントとなっています。

REED EXPOSITIONS FRANCE - www.reedexpo.fr 
Reed Expositionsは、18の産業部門において40の主要な見本市(Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photoなど)と45のインターネットサイトおよびブログを展開し、クライアントに向けて事業の発展促進に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークを提供しています。Reed Expositionsが主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業18,600社余、バイヤー108万人にのぼります。
Reed Expositionsを傘下に収めるReed Exhibitionsグループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは2つの子会社Reed Expositions FranceとReed Midemを擁し、60以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。
* Reed Expositionsの子会社SAFIおよびAteliers d’Art de France(フランス工芸家組合)が主催

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