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2020年1月のモバイルマルウェアレビュー

2020年1月にAndroidデバイス上で検出された脅威の数は前月と比較して12.98%減少しています。最も多く拡散された脅威の1つは追加の悪意のあるコンポーネントをダウンロードして起動させ、任意のコードを実行するよう設計されたトロイの木馬でした。不要なソフトウェアの検出数も11.37%減少し、それらのうち最も多く検出されたのはユーザーをスパイしたり監視したりするアプリとなっています。潜在的に危険なソフトウェアのなかでは、インストールせずにAndroidアプリケーションを起動することを可能にするツールが最も多く検出されています。

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1月の主な傾向
Androidデバイス上で検出される脅威の数が減少
Google Play上で新たな脅威を発見
Dr.Web for Androidによる統計

Android.RemoteCode.246.origin
Android.RemoteCode.256.origin
任意のコードをダウンロードして実行するように設計された悪意のあるアプリケーションです。
Android.Triada.491.origin
様々な悪意のある動作を実行するマルチ機能なトロイの木馬です。
Android.MobiDash.4074
迷惑な広告を表示させるトロイの木馬です。
Android.Backdoor.719.origin
サイバー犯罪者から受け取ったコマンドを実行し、感染したモバイルデバイスを犯罪者がコントロールすることを可能にするトロイの木馬です。

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