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Android端末の約25%が脅威に晒されるリスク、Doctor Webアナリストによる注意喚起

Doctor Webアナリストは、2015年より弊社で確認されたAndroid.Xinyファミリーに属する新亜種の検出について、調査レポートを報告しました。

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2016年、同ファミリー亜種に関するニュースも掲載されましたが、ウイルス作成者がAndroid 5.1までのバージョンを対象に、同ファミリーの新種を継続的に配布しているのが現状です。古いバージョンのAndroidの利用者はまだ多く、Google社のデータを見ると、2019年5月7日の時点において、Android 5.1以下のバージョン搭載デバイスが25.2%の割合を占めていることが明らかとなります。この統計データに基づき、Android デバイスの約25%がトロイの木馬に標的にされる可能性があると言えます。

Android デバイスユーザーの約25%がトロイの木馬に標的にされる可能性があります。

複数の脆弱性を長期的に抱えているデバイスがサイバー犯罪者に一番よく狙われることに注意すべきです。以前に検出された亜種と同様、Android.Xinyトロイの木馬の主な目的は、ユーザーの許可を得ずにデバイス上にアプリケーションをインストールすることです。同トロイの木馬ファミリーのウイルス作成者は、インストール料金が得られる犯罪者間のパートナープログラムに参加しています。

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