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クラウド時代のサーバー運用入門 > 第23回 エンジニアと学び(3) セミナー参加報告書の書き方

CTC教育サービスはコラム「 クラウド時代のサーバー運用入門 > 第23回 エンジニアと学び(3) セミナー参加報告書の書き方」を公開しました。

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みなさんこんにちは。全国各地でセミナーや勉強会が毎日のように開催されています。業務や趣味でこれら勉強会に参加される方もいらっしゃるかと思いますが、せっかく学んだ知識ですから、是非業務に活かしてみてはいかがでしょうか。
今回は、業務として参加したセミナーや勉強会の報告書をどのように書けばよいかについて、取り上げてみたいと思います。
セミナー参加報告書、まずは「自分のため」に書こう
業務命令としてセミナーや勉強会に参加した場合、大抵は会社から参加報告書の提出を求められます。報告書の様式は各社で異なると思いますが、概ね
1.参加日時
2.セミナー・勉強会名
3.開催場所
4.講師の氏名
5.内容
6.感想・考察
になるでしょう。会社によってはこうした報告書をあまり読まないために形式的な報告書になりがちですが、自身の知識を棚卸しするためにも、真面目に書いて損はありません。実は、学んだ知識は自身の中で記憶するだけでなく、自身の言葉でアウトプットすることにより、記憶が定着し、思考が整理され、まさに自身の血肉となるのです。
こうした知識を整理する機会を最初から会社が与えてくれているのですから、これをチャンスとし、有用な参加報告書を書くことで、自身のスキルアップに繋げましょう。まずは読み手の前に自身のために参加報告書を書きはじめるのです。では、どうしたら有用な参加報告書になるでしょう。

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