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崇城大学がスーパーフード「モリンガ」を全国で初めて機能性表示食品として販売 -- 10月17日に発表、産学官共同研究の成果

崇城大学 2019年10月10日 14時05分
From Digital PR Platform




崇城大学(熊本市西区)は、天草産「モリンガ」を活用した機能性表示食品を産学官連携で開発し、10月から販売。また、それに伴い10月17日(木)に発表する。これは、同大と天草モリンガファーム、熊本県産業技術センターによる共同研究の成果で、栄養価が非常に高いことで知られるモリンガを主原料とした機能性表示食品の販売は全国で初めてとなる。




 北インドやパキスタン原産のモリンガは、古来より栄養価の高さで知られ、近年はスーパーフードとして注目を集めている。その葉には90種類以上の食品成分が含まれており、2007年には国連世界食糧計画に採用されるなど、食糧が十分に確保できない地域の栄養源としても活用されている。

 崇城大学の西園研究室(応用微生物工学科)は、モリンガの健康機能性解析と有効成分の同定を進め、GABAがもつ精神的ストレスの緩和機能と高めの血圧を下げる機能に注目。天草モリンガファーム、熊本県産業技術センターとの産・学・官連携共同研究を行い、機能性表示食品としての申請書類作成や商品化をサポートした。また、パッケージデザイン制作には芸術学部デザイン学科も参加している。
 今後はさらに、モリンガの新しい健康機能性の発見や商品化が期待されている。

 また、中小企業が商品開発、特に機能性表示食品の開発をするには、届出書類の作成や機能性評価等のハードルが高いため、崇城大学が拠点となり、そのサポートをすることを図っていく。熊本の農産品の活用を推進することで、地域産業への貢献や人々の健康への寄与を目指す。

◆天草産モリンガ 機能性表示食品として10月販売へ
【日 時】
 2019年10月17日(木)11:00~
【場 所】
 崇城大学 SILC1階 イベントホール
【参加者】
 崇城大学 副学長兼地域共創センター長:小野長門
 崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 准教授:西園祥子
 天草モリンガファーム(株式会社アマーサ) 代表取締役社長:四方田徹
 熊本県産業技術センター 食品加工技術室 研究主任:佐藤崇雄
 熊本県商工観光労働部 新産業振興局 産業支援課
  企業振興班 主事:本田城光
  くまもと雇用創出総合プロジェクト推進員:泉修
 上天草市 経済振興部 産業政策課 産業創出係:山川葉子



【式次第】
1.開会
2.出席者紹介
3.研究プロジェクト内容の紹介
4.記者質問

■関連ページ
・地域特産品を活用した機能性食品の開発
 リンク
・崇城大学生物生命学部応用微生物工学科
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
生物生命学部 応用微生物工学科
准教授 西園祥子
TEL:096-326-3956


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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