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DriveNetsのネットワーク・クラウドソフトウェアは、分離分散型ルーティングモデルを初めてサポート

DriveNets 2019年10月08日 18時07分
From 共同通信PRワイヤー

DriveNetsのネットワーク・クラウドソフトウェアは、分離分散型ルーティングモデルを初めてサポート

DriveNetsのネットワーク・クラウドソフトウェアは、OCP地域サミット(於アムステルダム)で発表された分離分散型ルーティングモデルをサポートする初のソフトウェアに

DriveNetsのソフトウェアは、クローズド構造からオープン分離型構造への業界の移行を先導している世界中のサービスプロバイダーに貢献しています。

AsiaNet 80925


【ラーナナ、イスラエル、2019年10月8日、PRNewswire】アムステルダムで開催されたOCP地域サミットにおいてスケールアウト転送システム構築のための分離分散型基盤モデルが今朝発表されたことを受け、DriveNets(リンク )は本日、同社のネットワーククラウドが同モデルをサポートする市場初のソリューションとなる旨を発表しました。DriveNetsのネットワーククラウドは、1秒4Tbの単一ボックスルーターを独自の手法で拡張することで、単一ルーターでありながら1秒192Tb(100Gのうち1920ポート)の転送を可能にするホワイトボックス群として構築することに成功し、市場最大のクラウドベースの分散型コア・エッジルーターを実現しました。2018年10月に設立されたDriveNetsの開発研究所は、分離分散型モデルを利用したホワイトボックスの研究所としては世界最大規模を誇っています。DriveNetsのネットワーククラウドは現時点で市場最大規模の分散型ルーターで、既にティア1のサービスプロバイダーとPoCを実施しています。

DriveNetsのCEO兼共同設立者であるイド・スーザン氏(Ido Susan)は、「我々は業界リーダー、ホワイトボックス製造業者、そしてシリコン開発事業者と緊密な連携を取り、ブロードコムのJericho製品群を利用した大規模ネットワーク導入を可能にするネットワーク・クラウドソフトウェアの開発に努めてきました。この発明により、市場をリードする立場に加わることができ嬉しく思います。」とコメントしています。

DriveNetsのネットワーククラウドの規模の大きさ、迅速なサービスそして産業界の機運を鑑みると、ハードウェアとソフトウェアを分離した分離分散型ネットワーク、そしてマーチャントシリコンで作ったホワイトボックスの活用というアイディアには期待が高まります。ハイパースケーラーがクラウド界で、低コストと高速スピード接続による収入増加を両立させることでネットワーク経済と業務モデルを根底から覆したように、DriveNetsのネットワーククラウドはサービスプロバイダーの世界に革命を起こすものです。

ブロードコムの商品転換課販売部門専務であるオージー・パリザー氏(Oozie Parizer)は、「ブロードコムから販売しているJericho2のプログラム可能なASICとDriveNetsのネットワーク・クラウドソフトウェア、そしてODMのホワイトボックスを併用することで、サービスプロバイダーにとっては完全分散型のルータープラットフォーム設立への道筋が明確になります。OCPに最近提出された分離分散型基盤デザインに基づくこれらのプラットフォームは、次世代のエッジ・コア双方のネットワークにおいて設備投資や運用コスト面での大きな費用削減を可能にしつつ、大規模ネットワークの導入に見合ったスケールと環境を提供します。」とコメントしています。

DriveNetsの革新的ソフトウェアとネットワーク構造は、分離分散型基盤モデルに基づいており、大規模通信業者レベルでのネットワーク接続を可能にします。それには、以下のような側面が鍵となっています。

・ハードウェアとソフトウェアの別々の調達 – DriveNetsはネットワーククラウド(クラウドを利用した大規模ネットワークソフトウェア)のみを販売する

・DriveNetsのネットワーククラウドは、マーチャントシリコンで作られたホワイトボックスを上書きすることができる

・DriveNetsのネットワーククラウドは、統一されたシステムデザインに基づいており、小規模から特大規模までのシステムオペレーションを1つのロジカルルーターで賄うことができる

DriveNetsについて
DriveNetsは電話会社事業で著名な2人の起業家、イド・スーザン氏とヒレル・コブリンスキー氏(Hillel Kobrinsky)によって創設されました。スーザン氏はその前にはIntucellの共同創設者として自動最適化ネットワーク(SON)を発明し、2013年に4億7500万ドルでシスコに売却しました。コブリンスキー氏はウェブ会議のスペシャリストであるInterwiseを開発し、AT&Tに1億2100万ドルで売却しました。

DriveNets(リンク )は、通信サービスプロバイダー(CSPs)が通信事業マーケット史上最大の需要増加に対応出来るよう、技術・経済モデルを変更することによって、収益性を格段に向上させるサポートを致します。DriveNetsの商品はネットワーククラウドと呼ばれ、これまで20年来使われてきた巨大化したネットワーク構造を、通信規模に適したサイズのモデルに置き換えます。ネットワーククラウドはクラウドベースのソフトウェアで、標準的なホワイトボックスを上書きすることで、ネットワークの操作モデルを大幅に簡素化します。これを導入すれば、通信事業会社に適したネットワークパフォーマンスを非常に安く実現することができるようになります。

メディアお問合せ:
Judith Arkush
judith@siliconvpr.com  
+972 52-351-7698

(日本語リリース:クライアント提供)

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