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レザーマンツールジャパン、DMG MORI SAILING TEAMとスポンサー契約 「Vendée Globe 2020」へ向けて

レザーマンツールジャパン株式会社 2019年10月08日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2019年10月8日

レザーマンツールジャパン株式会社

レザーマンツールジャパン、DMG MORI SAILING TEAMとスポンサー契約 「Vendée Globe 2020」へ向けて

米国製マルチパーパスツールブランド「LEATHERMAN」を展開するレザーマンツールジャパン株式会社(本社所在地:岐阜県関市、代表取締役社長:渡邉隆久、以下、当社)は、2019年9月よりDMG MORI SAILING TEAM(DMG森精機株式会社所属、本社所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:森雅彦)とスポンサー契約を締結しました。
様々な機能を有し、「EXPECTED(備えるべき事態)」だけでなく「UNEXPECTED(予期せぬトラブル)」まで対応可能なLEATHERMANは、世界中で、アウトドア愛好家やワーカーだけでなく多くのヨットマンからも愛されています。
日本正規輸入代理店である当社は、「Vendée Globe 2020」にチャレンジするDMG MORI SAILING TEAMを全力でサポートします。

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スキッパー 白石康次郎とLEATHERMAN

海洋冒険家として有名なDMG MORI SAILING TEAM スキッパー 白石康次郎は、かねてよりLEATHERMANのヘビーユーザー。世界の荒波を相棒のWAVEと共に乗り越えてきました。
思い入れがあり、船上で命を預ける大切なツールだからこそ、ベストな状態で永く愛用してほしい。ずっと頼れる相棒でありたい――そんな思いをもって、当社のクラフトマンは白石氏のWAVEの修理にあたりました。

【画像: リンク
使い込まれた白石氏のLEATHERMAN WAVE

白石康次郎プロフィール

1967年5月8日 東京生まれ鎌倉育ち。1994年、当時26歳で、ヨットによる単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録(当時)を樹立。その他数々のヨットレースやアドベンチャーレースでも活躍した。2016年11月には最も過酷な単独世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローヴ」にアジア人として初出場を果たすもマストトラブルにより無念のリタイア。 2018年10月30日、DMG森精機が立ち上げた日本初の外洋ヨットチーム「DMG MORI SAILING TEAM」のスキッパーに就任した。(公式HPより一部抜粋)

ヴァンデ・グローブ(Vendée Globe)

フランス・ヴァンデ県のレ・サーブル=ドロンヌをスタート/ゴール地とした、単独・無寄港・無補給でおこなわれる世界一周ヨットレース。 4年に1度開催される。喜望峰・ハード島・ルーイン岬・ホーン岬をチェックポイントとし、南半球のルートを通る世界で最も過酷なヨットレースとされている。総距離約2万6000マイル(約4万8152km)、平均帆走時間約80日。
大会公式ホームページはこちら(English)» リンク

LEATHERMANについて

LEATHERMAN TOOL GROUPは、1983年にTim Leathermanによって設立され、オレゴン州ポートランドの本社工場から世界80カ国以上へ輸出されているアメリカ最大の高品質マルチパーパスツール・ブランドです。
「揺るぎない品質」、「独創的デザイン」、「トラブル解決力」、この3原則に基づいて製造されているLEATHERMAN製品は、世界中の人々に大小の問題を多角的に解決する力を与えています。



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