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中国国慶節2019・アリペイ、日本での取引件数が世界一に

アリペイジャパン株式会社 2019年10月08日 09時44分
From Digital PR Platform


アント フィナンシャル サービスグループが運営する世界最大のモバイル決済およびライフスタイルプラットフォームであるアリペイ(Alipay)は、中国での大型連休である国慶節期間中(10月1〜7日)における中国人観光客(香港、澳門、台湾を除く)のアリペイ消費統計データを発表しました。グローバルにおけるアリペイの事業拡大が加速していることを背景に、昨年の同時期と比較すると、アリペイアプリを通じた海外取引は増加し続けています。今年の国慶節連休のハイライトは次のとおりです。


日本でのハイライト

日本における取引件数は前年同期比124%増、海外旅行先別の取引件数ランキングで初めて世界第1位に。グローバル平均の取引件数増加率の10%を大幅に超えました。
アリババグループの旅行プラットフォーム、フリギー(Fliggy)のデータによると、日本は中国人観光客に最も人気な海外旅行先であることがわかりました。日本を訪問した旅客は、上海、北京、浙江省からが最多となりました。
アリペイがもっとも使われた場所:3大コンビニエンスストアチェーン、マツモトキヨシ、関西国際空港
一人あたりの消費額は前年同期比15%増




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カンボジアとフィリピンは、多くの現地店舗がアリペイを導入したことを背景に、ランキングで初めてトップ10入りしました。海外旅行先として人気が急増しているヨーロッパと東南アジアでは、直近の12ヶ月で多くの現地店舗がアリペイを導入したため、アリペイの取引件数が前年に比べて最も急速に増加しました。ポルトガルとフィリピンでは、それぞれの取引件数が前年同期比で64倍と26倍になりました。

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海外旅行時にアリペイを使用するユーザーのうち、2000年以降生まれのユーザー数は、前年同期比で130%増加しました。一方、1960年代以前に生まれたユーザーの数は30%増加しました.


「ニッチ」な旅行先の人気が増えており、アリババグループの旅行プラットフォームであるフリギー(Fliggy)によると、モンテネグロ、ウズベキスタン、およびセルビアでの旅行パッケージの予約数は、昨年の同時期比で、それぞれ14倍、4.7倍、1.8倍増加しました。
中国人観光客はユニークな旅行体験を望んでいることがわかりました。フリギーによると、ヨーロッパでの鉄道チケットの売上は35%増加し、タイとマレーシアでの「ドリアン体験」パッケージの売上は、前年同期と比較して60%増加しました。



55の国と地域で30万以上の店舗が、今年のアリペイ国慶節キャンペーンに参加しました。 10月1日から4日の期間中、プロモーションQRコードのスキャンを通して、100万を超えるレッドパケット(モバイル決済に使える特典)がユーザーの手に渡りました。


アリペイについて
アント フィナンシャル サービスグループが提供する世界有数の決済およびライフスタイルプラットフォームです。海外でも中国人向けのオフライン決済サービスを世界55以上の国と地域で提供しており、グローバルパートナーを合わせたアクティブユーザー数は12億人以上となっています。アリペイの決済を通じた免税サービスは35の国と地域で提供しています。また、250以上の海外金融機関および決済ソリューションプロバイダーと協力して、海外を旅行する中国人観光客および中国の越境ECサイトを利用する海外顧客の決済を可能にしています。現在27の通貨で利用できます。

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