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ハバノスS.A.がカンヌでH.アップマン・マグナム56ジャーを特別プレビュー

HABANOS SA 2019年10月08日 09時08分
From 共同通信PRワイヤー

ハバノスS.A.がカンヌでH.アップマン・マグナム56ジャーを特別プレビュー

AsiaNet 80893(1907)

【ハバナ2019年10月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*H.アップマン・マグナム56ジャーは免税とトラベルリテールの販売系統だけの特別限定商品
*フランスのカンヌで開催される免税・トラベルリテール世界サミットだけの公開

ハバノスS.A.(Habanos, S.A.)はカンヌで開催されたThe Duty Free & Travel Retail Global Summit(免税・トラベルリテール世界サミット)で、これら2販売系統向けの新たな限定商品H.アップマン・マグナム56ジャー(H. Upmann Magnum 56 Jar)を公開した。ジャーは高級なH.アップマン・ブランドのマグナム56(リングゲージ56 x 長さ150ミリ)20本入りである。

マルチメディア・ニュースリリースは次を参照:リンク

このビトラはハバノス高級品のベンチマークとされるブランドに属し、世界最高のタバコ生産地とされるピナルデルリオ(注)のブエルタアバホ地区(注)でキューバの葉巻専門職人が厳選した葉から「Totalmente a Mano con Tripa Larga(長いフィラー付きの完全手作り)」したハバノスの20本入りジャーとして発売される。

マグナム56ビトラはハバノス愛好家の最近の傾向に沿った大きいリングゲージが特徴で、このブランドのブレンドの特徴であるまろやかから中程度の香りである。

TFWA World Exhibition & Conference(世界免税協会ワールド・エクシビション&カンファレンス)がフランスのカンヌで主催するThe International Duty Free & Travel Retail Global Summit(国際免税・トラベルリテール世界サミット)は9月29日日曜から10月4日金曜まで開催された。ハバノスS.A.はH.アップマン・マグナム56ジャーに加え、Trinidad Media Luna and Topes、中国の旧正月を祝うRomeo y Julieta Maravillas 8、Quai d'Orsay Senadores 2019年限定版など2019年の最も代表的な発売品の一部も展示した。この世界サミットは高級ブランドを展示し、来場者は総合的なプログラムをそろえた会議やワークショップにも参加できた。

カンヌのイベントはCorporacion Habanos, S.A.(ハバノスS.A.社)の25周年を祝う最高の機会で、ハバノスS.A.の最高首脳全員と世界中の主要販売業者の多くが出席して記念ディナーが開催された。

H. Upmann 1844ブランドの創始者ハーマン・アップマン(Herman Upmann)に特に言及しなければならない。ハバノス愛好が高じて1840年にハバナに定住したドイツ人銀行家で、そこで銀行とハバノス工場を創業した。銀行は廃業したが、彼のハバノス・ブランドは今日まで残り、まろやかから中程度の香りで最も洗練されたハバノスの見本とされている。箱を飾る金メダルは、19世紀を通じて11もの国際見本市で同ブランドが受賞したもので、プレゼンテーションの際立った要素である。マイルドからミディアムの香りが特徴のビトラの範囲で、Linea Magnum Habanos(マグナム・ハバノス商品)ははっきり見分けがつく。

(注)原産地名称の保護(Protected Appellations of Origin)

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▽報道関係問い合わせ先
press.habanos@yr.com
Carla Llado
Tel: +34-669-54-69-09
Leyre Merino
Tel: +34-93-201-10-28

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ソース: HABANOS SA

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