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Artpriceの株主総会でアート市場のグローバルプレーヤーとしてArtmarket.comが承認へ

Artprice.com 2019年10月07日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

Artpriceの株主総会でアート市場のグローバルプレーヤーとしてArtmarket.comが承認へ

AsiaNet 80849

Artpriceの株主総会でアート市場のグローバルプレーヤーとしてオールデジタル時代を主導するArtmarket.com[リンク ]が承認へ

【パリ2019年10月2日PR Newswire】
2019年9月30日に歴史に名を残すであろう株主総会が開催され、社名変更、ならびにArtprice.com[リンク ]からArtmarket.com[リンク ]への変化に伴う企業目的の拡大と関連内容の変更が満場一致で採択されました。株主一同がこの新戦略に理解を示し、承認票を投じました。Artpriceの創立者兼CEO Thierry Ehrmannnならびに社員一同より、この場を借りて株主のみなさまのご理解とご支援に感謝の意を表明いたします。

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株主市場においてArtmarket.com[リンク ]と呼ばれること (ニーモニックコードはPRCのまま)は、企業に多大な価値をもたらす無形資産を構築します。ドメインネームシステムに内在する価値に加え、弊社グループは、この新しい呼称によって世界中のインターネットと検索エンジン上に遍在することができます。

アート市場を扱う際に「Art Market」というタームを避けることはできないでしょう。 これよりすぐれた招集能力を持つタームがあるでしょうか?はたして弊社は不可避の存在となることができるでしょうか。Art Marketという二単語はインターネットにおける聖杯的な価値を有し、合理的かつ科学的にアート市場のほぼ全情報へ通じる道を開くキーとなります。

みずからをArtmarket.com[リンク ]と名乗ることは、それ自体がグローバルキャンペーンとなり、何千万ユーロを投じた広報やプロモーションに値します。今年度に記録的な業績の達成を目指す弊社は、株式市場にもたらされるそのプラス効果に大いに期待しています。

2019年、ArtpriceとCision(PRニュースワイヤ)は Artmarket.com[リンク ]の名のもとで行われる協働体制について合意し、弊社所有のコンテンツがリアルタイムで5大陸18か国の21億人に向けて発信されることになりました(ポンス公証人、2019年度登録データ)。20年間におよぶコラボレーションを経て、アートと配信という二業界がかつてない提携を締結し、アート市場における最大級のプレスエージェンシーが実現しました。

時代がオールデジタル化に向って加速するなかでArtmarket.com[リンク ] は、Artprice.com[リンク ]が非物質化に象徴される歴史的なパラダイムシフトに対応するための糧として、アート市場におけるグローバルプレーヤーの役割を担っていきます。

わたしたちは、アングロサクソン系のリーダー企業が目立つなかで、「フレンチ テク」企業として存在できることに大きな誇りを感じています(イノベーティブ企業ラベル認定(BPI)に伴い、新たに3年間の国の支援を獲得)。

2019年6月にArtpriceのエコノミストが行った調査によれば、Artpriceに類似した理念を有する企業は世界各国に37社存在し、2000年以降に5000万ドル以上の資金を集めていることが明らかにされました。しかしながら、これらの企業はいずれも破産もしくは収益不足による営業停止となっています。すなわち、この巨大なオープンフィールドには起業に要される資金と時間面の大きなバリアがあること、そしてまさにこのフィールド上で現在Artmarket.com[リンク ]が操業していることを明示しています。

Patrick Drahiによるサザビーズの獲得は、アート市場がデジタル化や非物質化と無縁ではないことを明確に示します。Drahi氏は、遠隔通信とネットワーク業界における実業家です。

今から20年前においてArtpriceははるかに時代をリードしていましたが、この状況は現在も変わりません。多くの者が、アート市場の変革ならびに新テクノロジーへの適応に嫌疑を示すなか、Artpriceは一貫してこの可能性を確信してきました。アート市場インフォメーションにおけるグローバルリーダーとしてのポジションの獲得は、この確信の成果にほかなりません。

販売結果が内密に記録され続ける一方で(アート市場の不透明性と特権的なインサイダーカースト制を永続させる要因)、Artpriceは、歴史専門家ならびにドキュメンタリストの協力によって億単位にのぼる歴史的資料をデジタル化し、それぞれに注記を加え、全アーティストと全作品にIDナンバーを付与しました。膨大な時間を要するこの大々的な投資によって、アート市場のあらゆる人に開かれた最大のデータベースが生成されます。アート作品が最善のコンディションで売買され、アート市場に関する情報をだれもが獲得できるようなります。

Artpriceは、20年のあいだに自社の規格がアート市場で受け入れられ、特権的なリファレンスとして今日のアート市場関係者から(市場の大きさやロケーションを問わず)認められるさまを目にしてきました。
Artpriceは、世界各国の価値ある歴史的資料や科学的資料を数多く獲得しています。これらの資料は、新しく承認された企業目的の拡大とステータス変更を受けたArtmarket.com[リンク ]によってフルに活用されていきます。

弊社のリードがもたらす勝利

わたしたちの業務、理念、確信は、より分かりやすく民主的なアート市場の実現をねらいとしてきました。かつて一部のインサイダー間で専有されていた知識が、あらゆるクライアントにアクセシブルなものとなりました。これと並行して、セカンダリーマーケットの取引が急激な成長がアート市場の流動性に大いに貢献するようになりました。近年の弊社コミュニケーションにおいて再度言及されているように、アート市場は、金融市場に匹敵するリターンを生成する効率的市場に成長しました。

2000年以降のアート市場におけるグローバルセカンダリーマーケットの売上高は383%の伸びを記録しています。金融市場の金利がゼロ前後で停滞している一方で、Artprice100(R)インデックスによる2019年度上半期におけるアート市場の投資収益率は16%となっています。

弊社の予測にたがわず、インターネットは爆発的な伸びを見せています。デスクトップやホームコンピューターに限られていたインターネット接続は、世界で54億に達するスマートフォンの普及とともに携帯インターネットへと拡大され、かつてなく手軽にアクセスできるようになりました。ギャラリー、オークションホール、アート作品ディーラー、価値査定者、アートフェア、美術館と、場所を一切問わずにインターネット接続が可能になったうえに、4G、光ファイバー経由のWi-Fi、超高速の5Gネットワークの実現によって、今日のアート市場とカスタマーはますます手軽で高速のコミュニケーションを獲得しました。

Artmarketへの名義変更をはじめとする戦略発展ベースの見積りによれば、現在のところ、弊社は5年間の展望を見据えた経済的ポテンシャルの10%にも達していません。

アート市場は、デジタル化とインターネットに支配された新時代を無視し続けることはできません。アート市場は、経済界の他セクターとの比較において実に30年近くの遅れとともに機能しています。このような遅れは、必ずやアート市場の未来に翻訳されることになるでしょう。

未来は、人工知能やビックデータ、拡張現実、バーチャルリアリティ、8K、ブロックチェーンといった諸要素にかかっています。

Artmarket.com[リンク ]は、このようなテクノロジーに対するタイムラグを見逃すつもりはまったくありません。2019年9月24日付のレ・ゼコー誌のある記事に、「AIが美術館の世界へ進出」という表現が見られます。これは、とりもなおさずわたしたちの向うべき方向ではないでしょうか。
Artmarket.comがアート市場でテクノロジカルな未来を推進することにはまったく正当性があります。その本部は、Organe現代美術家美術館(一般公開されているカオス邸の管理運営を担当。グーグルレビューにおいて「フランスの現代美術館トップランキング」にランクイン(2019年9月4日付のポンス公証人によるランキング記録))内に置かれています。

去る9月21~22日に開催された「欧州文化遺産デー」において、Artprice/Artmarketの本部でもあるこのOrgane現代美術館は、実に1万8000人の見学者を迎えました。これは、弊社のソーシャルネットワークや最先端テクノロジーに対する造詣の成果だといえるでしょう。美術館としての高い人気に応えるために、定期的に場内でハイテクソリューションを実験的に援用し、9000㎡の敷地に配された6300に上るアート作品の見学サポートを行っています。美術館インダストリーに関連したノウハウのデモンストレーションを行い、なかでも360度カメラのグローバルリーダーInsta360 Pro 2の8Kビジョンを採用しています。Artmarketのテクニカル部門は同機器のベータテスターであるとともに、グーグルの参照パイオニアとしても機能していきました。

Artmarket本部のバーチャルツアーにはフェイスブックVRオキュラスヘッドセットを使用したものも含まれます。グーグル、フェイスブック、フリッカー、インスタグラム(900万人のフォロワー)といったメディア訪問数によれば、世界各国で美術館人気の上昇が明らかにされています。カオス邸/Organe現代美術館についてのルポ数は現在8100に達します。こういったメディアにおける存在はArtmarket.com[リンク ]の成長に大々的に貢献するとともに、恒常的な大広告キャンペーンの役割を果たしています。

グーグルとフリッカーのカウントに基づいた「4K/8Kの360度ビューを利用した現代美術」セクターのバーチャルユニークビジター数」において、Artmarketの本部を擁したOrgane現代美術館はフランス国内第2位にランクインし、450万の訪問数を記録しています。ちなみに第1位はポンピドゥセンター、第3位は小差でルイヴィトン財団美術館がランキングされています。

現在、Artprice Images(R)は世界最大のアート市場データベースへの無制限アクセスをサブスクライバーに提供しています。このデータベースには、1700年代から今日までのアート作品の1憶8000を数える写真とエッチング画像が、美術史家のコメント付きで収められています。そしてまもなくこのデータベースが、Artmarketによって拡大現実フォーマットで提供されるようになります。長年の弊社クライアントである「サザビーズ美術カレッジ」の学生によってこの拡大現実サービスがテスト使用されることになっています。

提携オークションハウスを含めた6300にのぼる弊社クライアントに向けて、ハイテク3Dスキャンスタジオが設置されます。従来の2D写真は、AIを援用した3Dによる作品バーチャライズの陰となって姿を消すことになるでしょう。非常に多くの新世代写真家がすでにこのテクノロジーを見知り、写真家の業界に革命を巻き起こしています。

販売カタログを含めた「インダストリアル 」写真においては、AI技術が従来の写真に取って代わることになるでしょう。ちなみに A13チップを用いたiPhone 11 Pro Max(R)は、画像1枚に対して1秒間あたり兆単位の操作が行われます(アップルUSAによる)。

弊社は映像市場における発展展望を認識し、その知識を長年にわたって培ってきました。1997年から2006年にかけて、弊社の直接系列会社Editing Server(R)のCEOは、フランスのプレスエージェンシー連合FFAPに加盟するSAPHIRの理事長を兼任していました。また、「プレスエージェンシーパブリケーションのジョイント(CPPAP)」と、「作者の社会保障管理協会 (AGESSA)」における「フリーランス写真家のための職業委員会」のメンバーでもありました。

Art Marketにおけるデジタルカルチャーは1987年にさかのぼり、そこにはヨーロッパにおけるインターネットのパイオニアServerグループ(2001年のタイムマガジン参照)の存在がありました。テクノロジーにおける多大なリードを手にした今、世界各国のアート市場の未来に寄り添っていくことになるでしょう。弊社独自のアルゴリズムに基づいてメタデータフローをフォーマット化し、インテリジェント化を促進する能力、そして絶え間なく進化するテクノロジーに合わせてアップデートする能力をかんがみれば、Art Marketがアート市場におけるグローバルリーダーとなることは自然な成り行きだといえるでしょう。迅速な対応のできない(あるいは認識していない)競合企業にとって、このようなテクノロジーの進化は致命的な障害でしかありません。

数十年間における容赦のない自然淘汰の結果、Artmarket.com[リンク ]はアート市場におけるグローバルプレーヤーとしてのポジションを獲得したことになります。そして、そのブランドであるArtpriceは、アート市場情報における世界的リーダーとなります。

アート市場におけるグローバルプレーヤーとしてのポジションは、20年間にわたる地道な尽力と情熱の精華にほかなりません。このたびの歴史的な株主総会によって、グループの並々ならない達成が支持され、承認されたことになります。この承認によって、経済的ビジョンにおける刷新の道が開かれました。
詳しい情報については2019年9月9日付のプレスリリースActusnewsをご覧ください。
リンク [リンク ]

Copyright (C)1987-2019 thierry Ehrmann – www.artprice.com – www.artmarket.com

Artprice について:
Artprice は、Euronext Paris、SRD long only および Euroclear によって、Eurolistに記載されています。7478 - ブルームバーグ:PRC - ロイター:ARTF
Thierry Ehrmann により設立 (Who's who公認の経歴を見る ) (c) リンク )

動画で Artprice を見る リンク

Artprice は、美術品の価格および索引データバンクにおけるグローバルリーダーです。3000万件以上のアートインデックスと、70万人以上のアーティストをカバーした競売データを有します。Artprice Images® は、世界最大のアート市場リソースへの無制限アクセスを提供しています。ライブラリーは、西暦1700年から今日までの1億2600万点に上る芸術作品の画像ならびに出版物を所蔵し、それぞれにArtpriceの美術史家によるコメントが付記されています。

Artprice は、6300にのぼる競売業者からの情報で自社データバンクをたえずアップデートし、世界の主な通信社や7200近くの国際プレス出版社に向け、アート市場のトレンドを発信しています。

Artpriceは、450万人のメンバーに向けて美術品の売買における世界的リーダー市場へのアクセス権を提供します。Artpriceでは、アート市場に向けたブロックチェーンを準備しています。これは去る2019年3月に出版され、BPI(フランスの国立科学ラベル)の認定を受けたArtpriceによる2018年度国際アート市場の年次報告です: リンク

Artpriceは、アート市場における中国のリーダーArtronグループをパートナーとし、緊密な提携関係を構築しています。

Artpriceの現代アート市場に関する2018年度年次報告 - 無料アクセス:
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Artprice のプレスリリース:
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Artmarket ニュース:
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リンク フォロアー数440万人

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現代美術館で有名なリンクカオス邸に本部を置くArtpriceの世界とアルケミーをご覧下さいリンク

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カオス邸 現代美術館
リンクフォロアー数390万人

コンタクト: ir@artprice.com

Source: Artprice.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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