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不妊検査は男性から!スマホで運動性精子濃度を測定可能なYO家庭用精子計測キット発売開始

株式会社ジャフコ 2019年10月07日 13時30分 [ 株式会社ジャフコのプレスリリース一覧 ]
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 株式会社ジャフコ(代表取締役社長:森田 淳子、本社所在地:東京都世田谷区)は、自宅にて男性の運動性精子チェックが可能となるYO家庭用精子計測キットを10月7日に発売を開始しました。当面、楽天市場経由で年間5,000キットを販売目標とします。

 iPhone用キット            使用イメージ           リフィルパック
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 本製品は、イスラエルのMedical Electronic Systems, LLC.(以下、MES社)が開発・製造を行い、当社と共同で日本語化対応を行った家庭用精子計測キットです。この製品の特筆すべき点は、男性不妊検査のファーストステップである運動性精子数を97%以上の精度で自動計測し、WHOの基準値と比較したYO SCOREによって男性側に不妊の可能性があるかどうかを予測できます。

 YO家庭用精子計測キットは、2回分の計測用具を付属しています。精液の状態はその日の体調や環境によって変動が大きいため、複数回計測することでより正確な結果を得ることが可能になります。

 使用方法は、iPhoneに専用のアプリ(無料)をインストールし、検体採取後、約2分で精子のライブ映像、測定結果が分かります。
 発売当初は、iPhoneの特定機種のみを日本ではサポートしますが、今後Windows PC、Android、MACと日本語対応製品を拡充する予定です。

製品開発の背景:

 不妊原因は女性側にあるという誤った認識や、精液検査の困難性(検体採取、時間的制約、産婦人科病院での検査が多い等)から男性が医療機関で精液検査を受けることは多くはありません。女性が数か月から数年の不妊治療を経て問題がないという結論が出てから男性が検査を行っているのが現状です。自宅で時間的制約もなく、短時間で簡単に精液チェックができれば、不妊に悩む多くのカップルの時間的、経済的につらい不妊治療の一助になると考えています。

開発元:
 イスラエルに本社を置くMES社は、精子自動分析機において米国で最大のシェアを持っています。40%以上の市場シェアを持ち、包括的な精子自動分析機のゴールドスタンダードとして業界で広く認められています。 MES社の精子自動分析機は、世界中の病院のラボ、大学、体外受精センターで使用されています。日本においても、既に300以上の医療機関で導入されています。これらのノウハウをYO家庭用精子計測キットに応用し、2016年に米国FDAの承認を取得し米国で発売を開始しました。現在までに累計12,000キット以上の販売実績があります。

販売元:
 株式会社ジャフコは、約20年前からMES社の精子自動分析機(医療機器)を日本総販売代理店として300を超える病院、研究施設等向けに販売を行っている男性不妊に関するスペシャリスト集団です。YO家庭用精子計測キットは、日本総代理店としてMES社と共同でアプリや説明書の日本語化を行い、英語版の次に日本版を製品化いたしました。

YO家庭用精子計測キット概要:
【キット同梱物】
 ・YOクリップ(iPhone機種別のアタッチメントとなります)
 ・精液採取カップ 2個
 ・YOスライド 2枚
 ・精液ピペット(スポイト状の物)2本
 ・精液液化パウダー 2本
 ・日本語操作説明書
 YOクリップは約50回の計測が可能です。計測用消耗品(リフィルパック)のみの購入も可能です。

【対応機種・OS】
 ・iPhone:7 / 8 / X / Xs (7 Plus、8 Plus用は受注生産となり、納期は約1ヶ月となります)
・iOS:9.0 以降

 【価格】
 ・希望小売価格:\7,980(税別)(2回の計測が可能です)
   (iPhone本体はキットに含まれていません)

備考:
 YO家庭用精子計測キットは医療機器ではありません。したがって、YOによる計測結果は医療機関での診断に代わるものではなく、また、確定的な診断を行うものではありません。必要に応じて医療機関を受診するようおすすめいたします。

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