元Visa Worldwide Japan グローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッド 長濱伸之がKyash入社

株式会社Kyash 2019年10月07日 11時25分
From PR TIMES

株式会社 Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一)は、長濱伸之(元Visa Worldwide Japan・グローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッド)が10月1日付でペイメント事業統括として入社したことを、お知らせいたします。



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長濱はグローバルペイメントカンパニー、イシュア・アクワイアラ、テクノロジースタートアップ、コンサルティングファームなどにおける24年のキャリアのなかで、決済業界において長年に渡り、戦略立案、事業開発・推進から運用まで幅広くリーダーシップを発揮してきました。

Visa Worldwide Japanでは戦略企画部門において様々な案件を牽引後、プロセシング事業に従事、同事業の戦略立案、事業開発、外部提携推進などを幅広く担当し、同社独自のグローバル・ペイメントネットワークであるVisaNetの国内普及に大きな貢献を果たしました。

Kyashでは長濱のペイメントならびにテクノロジー領域における経験と知見を活かし、事業戦略の立案、事業開発、品質改善、運用、リスク管理など事業全般を統括します。


長濱伸之(ながはま のぶゆき)の略歴

立教大学経済学部卒業後、株式会社ジャックスに入社。イシュイング・アクワイアリング等、決済領域一連の業務に従事。その後、ITソリューションプロバイダーを経てグローバルに展開するコンサルティングファームであるPwCコンサルティングに参画、情報通信メディアセクターにおいてソリューション開発、プロジェクト責任者を歴任。
2004年11月 Visa International Asia Pacific Limited (現 Visa Worldwide Japan) に入社、同社の戦略企画部門でディレクターを務める。2010年より日本におけるグローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッドとして、VisaNetの国内普及に向けた各社提携を牽引。2019年10月 Kyash 入社。


【株式会社Kyashについて】
Kyashは、「価値移動」のサービス・インフラを開発・提供するテクノロジー・カンパニーです。個人向けには、Visa加盟店で利用できるバーチャルカードやリアルカードが簡単に発行できる、送金・決済アプリ「Kyash 」を提供。顧客法人向けにはWeb API を通じて即座にVisaカードを発行できる決済プラットフォーム「Kyash Direct」を提供しています。
Kyashが目指すのは、人々のライフスタイルに寄り添いながら、人々の価値観や想いが自由に届けられる「新しいお金の文化」を創造すること。Kyashは、新しい価値移動のインフラづくりを通じて、想いを自由に届けられる仕組みを構築しています。

「Kyash」アプリは、App Store、Google Playよりダウンロードください。
AppStore: リンク
Google Play: リンク
※対応環境: iOS 11.0以上、Android 5.0 以上

【会社概要】
会社名:株式会社 Kyash(英文表記:Kyash Inc.)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2番1号
代表者:代表取締役 鷹取 真一(一般社団法人 Fintech 協会理事 )
設立:2015 年 1 月 23 日
資本金:27億7,493万円(資本準備金含む)
主要株主:Goodwater Capital、JAFCO、三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SBI Investment、新生企業投資、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ、凸版印刷、等
業務内容:ウォレットアプリ「Kyash」および決済プラットフォーム「Kyash Direct」の運営
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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