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Expo 2020 DubaiのENOC館を初公開:来場者を「Reimagine Energy」の魅力ある旅へ

ENOC 2019年10月04日 14時40分
From 共同通信PRワイヤー

Expo 2020 DubaiのENOC館を初公開:来場者を「Reimagine Energy」の魅力ある旅へ

AsiaNet 80877 (1902)


【ドバイ(アラブ首長国連邦)2019年10月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*このニュースのツイートには次をコピー貼り付け:@ENOC Group unveils its pavilion at Expo 2020 Dubai: visitors taken on a compelling journey to 'reimagine energy #InspiringEnergy bit.ly/2pARUo7

Expo 2020 Dubai(2020年ドバイ博覧会)の公式総合エネルギーパートナーであるENOC Groupは、2020年10月20日に開幕する同博覧会で6カ月の開催期間中、来場者に刺激を与えるよう構想された最も魅力あるパビリオンの一つを披露する計画を公開した。ユニークに概念化されたパビリオンはテーマの「Reimagine Energy(エネルギーの再創造)」を通じたENOCのリーダーシップを明確にする。

(Video: リンク

(Photo: リンク

ENOC Groupのサイフ・フマイド・ファラシ最高経営責任者(CEO)は「25年以上にわたって当社は総合的な事業と革新的なサービスの提供を通じて国のエネルギー需要の充足とエネルギー部門の変革に決然と取り組んできた。当社のパビリオンはエネルギーの従来の理解に挑戦する革新的で完全没入型の体験をもたらす。Expo 2020 Dubaiで必ず訪れるべき体験の創造に自信を持っている」と語った。

Expo 2020 Dubai総裁のリーム・ハシミ国際協力担当国務相は「ENOCは世界エネルギー業界のキープレーヤであり、アラブ首長国連邦(UAE)発展の重要な貢献者だった。人類の驚異と業績の世界最大のショーであるExpo 2020は、ENOCがどのようにエネルギー部門のより持続可能で革新的な未来を具体化していくかを見せる格好の舞台である」と述べた。

パビリオンのテーマは5棟の構造物の石油貯蔵タンクのデザインを利用、このうち4棟は「Discovery(発見)=エネルギーとは何か」「Harness(活用)=エネルギーは何ができるか」「Collaborate(協力)=エネルギーは何が必要か」「Reimagine(再創造)=エネルギーは何を約束するか」というそれぞれの物語の「家」である。パビリオンはエネルギーの利害関係者が集まって業界の未解決の問題への答えを探るための「The Hive(集会所)」も特徴である。

パビリオンは650トンの鋼鉄を使って建設され、閉幕後の利用の可能性も考慮して設計されている。来場者は18分かかる4つの「家」のツアーで、視聴覚による説明、知覚体験、動的設備、双方向プロジェクションを通じてエネルギーを「感じる」ことができる。動的プレー区画のリサイクル床材や空調の結露を利用した庭園用水などの持続可能性適合の要素が特徴である。

ENOCはGhaf tree(ケジリ)の建造物の外骨格に建てた新しいコンセプトデザインの給油所を博覧会場に設ける。これは地域初のLEEDゴールド認証で設計され、この後、District 2020で営業する。

▽問い合わせ先
Kelly Home
ASDA'A BCW
+9714-4507600
kelly.home@bcw-global.com

ソース:ENOC

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