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4年で約14倍の市場規模に成長しているソーシャルギフト市場 ソーシャルギフトを活用した、企業の新しい取り組み

株式会社ギフトパッド 2019年10月03日 11時00分
From PR TIMES

~社員のモチベーションアップや株主優待、お得意様へのプレゼントに~

 2014年度は82億円の規模であったソーシャルギフト市場は、2018年度では約1,167億円と4年で約14倍に急成長しています*1 。
拡大を続ける背景には、贈り主がギフトを贈る際に「簡便さ」や「手軽さ」を求めており、ソーシャルギフトの特徴のひとつであるメールやSNS等で簡単にプレゼントを贈れる点が、そのニーズとマッチしていることが挙げられます。
 また、独自のギフトシステムを展開するGift Padのギフトコード発行数は、2014年度からの4年間で約83倍*2に増加するなど、ソーシャルギフト市場の今後さらなる成長が予測されております。

*1:矢野経済研究所調べ
*2:2019年9月末時点



■拡大するソーシャルギフトの法人利用

[画像1: リンク ]


矢野経済研究所の発表した「2019年版 商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場の実態と展望」によると、2018年度の商品券・ギフト券/ソーシャルギフトの市場規模は約8,628億円であったことがわかりました。その内訳は商品券・ギフト券*2が7,461億円、ソーシャルギフトが1,167億円となっており、2023年のソーシャルギフトの市場規模は113%増の2,492億円になると見込まれています。

また、ギフト市場における個人利用の内訳は2割程度であり、法人利用が8割を占めるとも言われています。法人では、主にキャンペーンやポイント交換の景品、株主優待、販売促進、福利厚生(永年勤続表彰等)、賞与などに利用されています。
*3:PETカード型プリペイドカード、プラスチックカード型ギフトカードを含む
*4:ソーシャルギフト市場規模

■法人がソーシャルギフトを活用するメリット
1. 景品の管理や郵送などのコストを削減できる
従来のように、商品を直接プレゼントする方法は管理や郵送にコストがかかっています。
一方、ソーシャルギフトはデジタルでプレゼント送付が完結するため、管理費や郵送費がかかりません。

2. データを簡便にまとめることができ、マーケティングに活用できる
プレゼントキャンペーンでは、応募者の個人情報の入力や取りまとめる際の手間が課題として挙げられます。
一方、ソーシャルギフトはデータで一括管理が可能なため、分析やマーケティングへの活用がスムーズに行えます。

3. 個人情報管理の手間やリスクを削減できる
社内での個人情報の取り扱いは管理に手間やコストがかかるだけでなく、漏洩のリスクが常に伴います。
一方、ソーシャルギフトは送り先がわからない相手へもギフトを贈ることができるため、余計なコストやリスクをなくすことが可能です。

4. 受け取る側が好きな商品を選ぶことができ、満足度が高い
例えば、キャンペーンやノベルティとしてプレゼントを贈る際、従来のやり方では景品を選択する必要があり、景品の内容によっては応募に取りこぼしの懸念があります。
一方、ソーシャルギフトは受け取る側が好きな景品を選ぶことができるため、満足度を高めることができます。

■ソーシャルギフトの活用例
【キャンペーン】株式会社アウローラ 様
~ 就業お祝いや来場記念ギフトとして ~

[画像2: リンク ]


・利用に至った経緯
ご就業へのお祝いギフトやイベントへの来場記念品を検討しておりました。カードや台紙のデザイン、掲載商品の自由度が高く、お喜びいただけるギフトだと感じ利用を決めました。
・利用後の反応
ターゲットである20代女性にピッタリなオリジナルデザインのカード型ギフトは、非常に好評をいただきました。また、何の商品を受け取られたのかなど、これまでは把握の難しかった情報の取得が可能となったため、マーケティングとしても有効活用させていただいております。


【販売促進】茨城トヨタ自動車株式会社 様
~ 新型プリウスご成約記念ギフトとして ~

[画像3: リンク ]

・利用に至った経緯
ご成約の記念品として冷凍品やお菓子を検討していましたが、現場での在庫管理がネックでした。そうした問題を一気に解決できるサービスであると感じ、利用しました。
・利用後の反応
ギフトの選択肢をカスタマイズできる点がとても便利で、さらにギフトの受け取りページに自社HPのリンクバナーを設置することでアクセス向上にも繋がりました。
アンケートの集計結果も簡単にダウンロードでき、業務軽減も実現できました。


【周年記念】フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 様
~ 周年記念ギフトとして ~

[画像4: リンク ]

・利用に至った経緯
創立20周年の記念品として、従業員や関係各所に「感謝の気持ち」と「投資先企業の魅力」が伝わるギフトを贈りたいと考え、オンラインギフトシステムを採用することにしました。
・利用後の反応
オリジナルカタログギフトや特設WEBページの作成など、工夫を凝らした周年記念企画を行うことができました。ギフトを受け取った方々からも電話やメール、お手紙にて、多くの御礼と喜びのお言葉をいただきました。


【株主優待】株式会社大水 様
~ 株主様へのご優待として ~

[画像5: リンク ]

・利用に至った経緯
初めて株主優待を実施するにあたり、株主様への返礼品には自社商材を活用したいと考えておりました。他社との比較も行いましたが、シンプルな料金設定とカスタマイズ性、ワンストップ運用の手軽さに魅力を感じて、利用を決めました。
・利用後の反応
オンラインだけでなく、電話やFAX、郵送と、株主様に好きな注文方法を選択いただける仕様とし、従来の株主優待よりも利便性の高い優待サービスが展開できたと感じております。


株式会社ギフトパッドとは
株式会社ギフトパッドは、「感謝」をキーワードにITと「選べるカタログギフト」を融合させた、次世代ギフトサービスを提供しています。個人向けギフトサービス『Gift Pad』や、法人向けギフトサービス『3X’s ticket(サンクスチケット)』に加え、旅行先の名産品が手軽に送れるサービス『みやげっと』なども展開しており、地域経済の活性化にも力を注いでおります。幅広いギフトニーズに対応したサービスを展開し、独自のギフトシステムによるご利用企業様の成長、流通経済の発展、地域創生に貢献するソリューションを提供し続けています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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