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Xinhua Silk Road:第4回国際水素燃料電池車両会議を江蘇省如皋で開催

Xinhua Silk Road Information Service 2019年10月03日 10時56分
From 共同通信PRワイヤー

Xinhua Silk Road:第4回国際水素燃料電池車両会議を江蘇省如皋で開催

AsiaNet 80860 (1894)


【北京2019年10月2日 PR Newswire=共同通信JBN】The 4th International Hydrogen Fuel Cell Vehicle Congress(第4回国際水素燃料電池車両会議)が9月26日から28日まで、中国東部の江蘇省・如皋で開催され、水素エネルギーと燃料電池の分野におけるグローバルな協力と商業開発の道を探った。

この会議は1500以上の参加者を引き付け、水素燃料電池の商業利用、水素生産と貯蔵、水素燃料インフラの建設、燃料電池スタックと重要部品・コンポーネント、政策基準と規制、プロジェクト・ロードショーと資金源といった注目を集めている話題について国内外から参加した専門家が見解を交わした。

水素を動力源とする車両の研究と試験のための国家公共サービスプラットフォームが会議の開会式で始動した。これは長江デルタだけでなく中国においてさえも初のサードパーティーの水素燃料電池試験サービスのプロバイダーである。

長江デルタの燃料電池車両(FCV)の統合実証に向けた実施計画も公表された。計画は長江デルタでのFCVの実証と普及をさらに促進することに貢献する。

3日間の会議はFCVC 2019という略称で、1つの総会、3つの付属会議、5つのサイドイベント、1つのテストドライブ活動、そして大展示会で構成された。

FCVC 2019はInternational Hydrogen Fuel Cell Association(国際水素燃料電池協会、IHFCA)とSociety of Automotive Engineers of China(中国汽車工程学会、SAE-China)が2016年から共同開催し、今年は国連開発計画(UNDP)と中国国際経済交流センターが後援している。

現在、長江沿いの都市である如皋は中国で最も完全な水素エネルギーのインダストリーチェーンを誇る都市の1つに成長した。如皋はUNDPの中国初のHydrogen Economy Demonstration City(水素経済実証都市)である。同市には水素エネルギーに従事する企業が20社以上あり、産出額は50億元に上る。同市は「長江デルタのグリーン水素バレー」としても知られている。

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ソース:Xinhua Silk Road Information Service

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