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Rapydが1億ドルの資金を調達し、フィンテック・アズ・ア・サービスの世界的拡大を加速

Rapyd 2019年10月02日 16時33分
From 共同通信PRワイヤー

Rapydが1億ドルの資金を調達し、フィンテック・アズ・ア・サービスの世界的拡大を加速

AsiaNet 80846 (1891)


【ロンドン、マウンテンビュー(米カリフォルニア州)2019年10月1日PR Newswire=共同通信JBN】世界的なフィンテック・アズ・ア・サービス・プロバイダーのRapydは1日、Oak HC/FT(リンク )を主幹事とし、Tiger Global、Coatue、General Catalyst、Target Global、Stripe、Entree Capitalが参加する1億ドルの資金調達ラウンドを発表した。Rapydは今年に入って、Bシリーズ資金調達で4000万ドル(リンク )を調達している。

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(写真説明:(左から右へ)Rapyd共同創設者のアルカディ・カープマン、アリク・シュティルマン、オメル・プリエルの各氏)

同社はこの新たな投資により、統合されたクラウドベースのテクノロジープラットフォームの構築を継続し、企業がフィンテックと決済機能をあらゆる商業アプリケーションに迅速に統合することをサポートする。この資金は、企業がクレジットカード以外の幅広いローカル決済方法で40億人以上の消費者に手を差し伸べることにより、現地およびクロスボーダー市場で拡大することを支援するRapyd Global Payment Networkをさらに構築するためにも使用される。Rapydは、世界各国で高まるフィンテックおよびコマース近代化の波に道を開いた。eコマースマーチャント、ギグエコノミー・プラットフォーム、金融機関、テクノロジープロバイダーはこれらに着手し、高度にローカライズされた顧客体験の実現を目指している。

Rapydのアリク・シュティルマン共同創設者兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは、Oak HC/FT、Tiger Global、Coatueなどの長期投資家と協力して、フィンテック・アズ・ア・サービス・プラットフォームをグローバルに構築・展開し続けることに興奮している。企業は新しいアプリケーションの立ち上げ、地域固有の決済方法の処理と受け入れ、資金支払い、リスク管理とコンプライアンス管理を迫られ、独自のインフラストラクチャーを構築することなく高度にローカライズされた顧客体験の提供を求められていることから、グローバルコマースは重大な転換点にある。現時点での見通しは、新しい市場への成長を促進するためこれが世界中で起きる必要があるということである。 世界中のすべての取引の半分以上が銀行送金と現金を介して進められているため、マーチャントは、地域固有の支払い方法をデジタルで実現し、国際的拡大に必要なクロスボーダー販売を処理することがますます難しくなっている」と語った。

Oak HC/FTのトリシア・ケンプ共同創設者兼マネジングパートナーは「金融サービスがますますデジタル化し、グローバル化するに伴い、Rapydのフィンテック・アズ・ア・サービスのアプローチは大きな成長の可能性を秘めている。企業が地域およびクロスボーダーのデジタル決済の複雑さを乗り切ることをサポートすることにより、金融サービスの最大の課題の1つに取り組んでいるRapydチームを支援し、パートナーとなることに興奮している」と語った。

Tiger Global Managementのパートナー、スコット・シュライファー氏は「われわれはRapydの投資家になることを楽しみにしており、同社はグローバルなインターネット企業が新興市場で地域固有の決済を受け入れる能力を向上させることができるとみている。アリク(・シュティルマン氏)と彼のチームおよびRapydが構築した差別化されたプラットフォームに感銘を受けた」と語った。

Rapydは、さまざまな地域固有の決済システムの接続の複雑さを管理し、あらゆるタイプの地域固有の決済方法を統合し、地域の規制とコンプライアンス要件を満たすことを保証することにより、1つの統一プラットフォームからあらゆる種類の商取引またはフィンテックアプリケーションの地域およびクロスボーダービジネスの拡大をサポートする。

Rapydのグローバルなフィンテック・アズ・ア・サービス・プラットフォームは以下の機能を提供する:

*100カ国以上で現金、銀行送金、eウォレット、地域のデビットカードによる決済を受け入れる機能
*170カ国以上での支出
*65通貨にわたる単一ファイルへの多通貨決済
*高度なFXヘッジテクノロジーにより、顧客とその消費者に平均してより低いコストを提供し、より収益性の高い高度なリアルタイム外国為替サービス
*包括的なグローバル本人確認義務(KYC)、マネーロンダリング防止(AML)、および金融テロ対策(CFT)の各サービス

▽Oak HC/FTについて
2014年創立のOak HC/FT(リンク )はHealthcare Information&Services(HC)およびFinancial Services Technology(FT)に投資する大手ベンチャー成長株ファンドである。19億ドルの運用資産を保有する同社は、起業家や企業に戦略的助言、取締役会レベルの参加、事業計画実行、同社の広範な業界リーダー・ネットワークへのアクセスを提供することにより、これらの業界の変革推進に注力している。Oak HC/FTの本社はコネチカット州グリニッジにあり、ボストンとサンフランシスコにオフィスを置いている。Twitter(リンク )、LinkedIn(リンク )、およびMedium(リンク )でOak HC/FTのフローを。

▽Tiger Globalについて
Tiger Global Management, LLCは、資本をグローバル展開する投資会社である。同社の基本指向の投資は、主にグローバルなインターネット、ソフトウエア、金融技術、消費者・産業部門に焦点を絞っている。プライベートエクイティ戦略の投資期間は10年間で、成長志向の民間企業を対象としている。そのような投資には、JD.com、Flipkart、Spotify、Harry's、Warby Parker、Peloton、Facebook、LinkedIn、Yandex、Mail.ru Group、Despegar、Olaなどがある。パブリックエクイティの取り組みでは、個々の企業に関する深いデューデリジェンスと長期的な現世的テーマを重視している。Tiger Global Management, LLCは2001年に設立され、ニューヨークに拠点を構え、香港、シンガポール、ベンガルール、メルボルンに支社を置いている。

▽Rapydについて
Rapydは企業が優れたローカルコマース体験をどこででも生み出すことをサポートする。世界で最も革新的なeコマース、テクノロジー企業、市場は、フィンテック・アズ・ア・サービス・プラットフォーム(Collect、Disburse、Wallet、Issuing)を利用して、フィンテックと決済機能をアプリケーションにシームレスに統合している。Rapyd Global Payment Networkにアクセスすることにより、企業は100カ国以上で銀行送金、eウォレット、現金など500を超える地域固有の決済タイプにアクセスすることができる。現在、eコマース、テクノロジー企業、市場は、インフラストラクチャーを構築するのではなく、新しい市場の成長と数十億人の消費者に手を差し伸べることに注力することができる。投資家には、Oak HC/FT、Tiger Global、General Catalyst、Stripe、Target Global、Coatue、Entree Capital、IGNIA、TAL Capitalなどがある。 詳細については、www.rapyd.net を参照。

ソース:Rapyd

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