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人工知能を用いた特許評価AIシステム『AI Samurai(R)』のプロダクトデザインがグッドデザイン賞に選ばれました。

株式会社AI Samurai 2019年10月02日 13時51分
From PR TIMES

直感的・ストレスフリーなデザインで特許調査の負担を大幅に削減

株式会社AI Samurai (エーアイサムライ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白坂 一)が開発・販売する特許評価AIシステム『AI Samurai(R)』が2019年度のグッドデザイン賞に選出されました。インターフェースやUXデザインなどが高い評価を受けたということです。



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グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれています。
グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られ、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

(受賞詳細:公式サイトURL)
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グッドデザイン賞を受賞した特許評価AIシステム『AI Samurai(R)』」のデザインについて
特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化し、類似する先行技術の事例から出願予定の特許の登録が成立する可能性をランク別に評価する特許評価AIシステムです。
従来数週間を要していた先行技術調査が数分で完了するだけでなく、調査結果を元にグラフで表示されていた知財戦略マップをアップデートし、ゲーム感覚で直感的に伝達可能なビジュアルとして表示するなど、特許調査や知財業務にかかる人的・時間的コストを大幅に削減するWebシステムとして、2019年8月より正規版の販売を開始しています。
これまでの特許調査では、技術分類とキーワードから作成した検索式を使って検索を実施し、およそ数百件~数千件の特許文献から技術者や特許担当者が目視で該当する文献を抜粋するという膨大な作業が発生していました。この調査業務にかかる負担は極めて大きく、これまでにないほどのスピードで変化する世界経済の中で企業が競争力を高めていく上で非常な弊害となっています。このような状況を脱するべく、『AI Samurai(R)』の開発に当たっては特許調査にかかる人的・心理的・時間的コストをできる限り軽減するストレスフリーなデザインを目指して参りました。プロダクトの波及力を高め、「調査業務の負担を大幅に削減できる」というシステム本来の画期性や有用性の認知に繋げるとともに、利用者の裾野を拡大したことが評価されました。

デザインのポイント


直感的に使用できるストレスフリーなインターフェースデザイン
アプリケーションの常習性を意識したUXデザイン
AIを擬人化したキャラクターデザイン


受賞のコメント
(株)AI Samurai クリエイティブディレクター 安達祐貴
「『人間とAIの共創世界』を理想とし弊社の弁理士と常時議論しながら制作を進めました。初めて使用する方でもすぐに操作できる直感的なインターフェイス、そして日々の業務を少しでも明るく楽しく行えるようにAIを擬人化したチャーミングなキャラクターをデザインしています。ユーザーの特許検索調査の心理的な負荷を軽減し、ゲーム感覚でいつでも使いたくなるようなアプリケーションを目指しました。」

(株)AI Samuraiについて
大阪大学発のベンチャー企業である(株)AI Samuraiは人工知能を活用したAI搭載型の特許評価AIシステムである『AI Samurai(R)』を開発・販売しています。
『AI Samurai(R)』は特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化し、類似する先行技術の事例から出願予定の特許の登録が成立する可能性をランク別に評価する特許評価AIシステムです。従来数週間を要していた先行技術調査が数分で可能になる斬新なプロダクトとして、2019年のグッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)に選出されました。弊社の事業内容および製品価値が評価され、2019年3月にJEITAベンチャー賞(電子情報技術産業協会)を受賞しています。


AI Samurai紹介ムービー

[動画: リンク 株式会社AI Samurai ]



登壇予定
本件受賞に関連した弊社のデザイン戦略について、2019年10月15日(火)~10月18日(金)に幕張メッセで開催される、アジア最大級のIT・エレクトロニクスの国際展示会「CEATEC JAPAN 2019」でのCo-Creatrion Park Stage
に、弊社クリエイティブディレクター安達祐貴が登壇致します。是非ご聴講ください。


プロフィール
クリエイティブディレクター 安達祐貴

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東京工芸大学芸術学部卒。広告制作会社たき工房に6年間在籍。サン・アド出向後、風とロックを経て、フリーランスのアートディレクターとして活動。その後デザインファームであるkin-aka Inc.を設立。広告デザインを中心に、CM、企業ブランディング、装丁、プロダクトデザイン、UI/UXデザインなどを行う。2018年に株式会社AI Samuraiのクリエイティブデイレクターに就任し、アプリケーションデザインを中心にコーポレートロゴ等、全てのAI Samuraiに関わるデザインを監修。世界ポスタートリエンナーレトヤマ、広告電通賞、朝日広告賞ほか多数受賞。
代表取締役社長CEO 白坂 一

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防衛大学校理工学部卒業。横浜国立大学院 環境情報学府 修了。富士フイルムに8年間在籍。その後、特許業務法人白坂を設立、米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を兼任。2015年に株式会社AI Samuraiの前身となる株式会社ゴールドアイピーを創業。特許業務法人白坂創業者、弁理士、国家試験知的財産管理技能検定委員。


株式会社AI Samurai
代表取締役社長:白坂 一
会社設立:2015年9月11日
所在地:東京都千代田区大手町1‐6‐1大手町ビル4階
資本金:4億9,978万円(2019年7月31日現在)
事業内容:知的財産関連IT・分析サービスの提供
URL:リンク

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社AI Samurai
担当者:金井 徳祥
TEL:03-6270-5577
e-mail:info@aisamurai.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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