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技能五輪国際大会のメダリストが中学校を訪問し特別授業を行います!

厚生労働省 2019年10月02日 19時02分
From 共同通信PRワイヤー

2019.10.2

厚生労働省

〜「One School One Skill」プロジェクト〜
技能の普及啓発および職業観教育の充実を図るため、技能五輪国際大会への出場経験のある選手が講師として小中学校等を訪問し、出前講座を行うことで「ものづくりやサービスの魅力」や「働くことの大切さ」を未来を担う子供たちに伝えることを目的に実施しております。


厚生労働省は、技能の普及啓発および職業観教育の充実を図るため、技能五輪国際大会への出場経験のある選手が講師として小中学校等を訪問し、出前講座を行うことで「ものづくりやサービスの魅力」や「働くことの大切さ」を未来を担う子供たちに伝えることを目的に「One School One Skill」プロジェクト実施しております。
(1)日時
   2019年10月9月 13:20〜15:00
(2)会場/School
         愛知県安城市立安城西中学校 体育館
(3)職種/Skill
   建築大工 職種
(4)講師
   森 翔太さん[第41回技能五輪国際大会 「建築大工」職種 銀賞 ]
   *森建築 代表(リンク
(5)参加者
   安城市立安城西中学校 2年生(274名 / 7クラス)
(6)スケジュール
   13:20 開会、講師紹介、技能五輪国際大会ダイジェスト映像放映
   13:30 講師による講話:競技職種の魅力・技能五輪に取組んできた感想、
                 働くことの大切さ、どうしてこの仕事を選んだか等
   13:45 講師による「建築大工」職種の技の実演および技能の解説
   14:00 生徒の皆さんによる「建築大工」職種の体験
         *小さな家を生徒さんみんなと部材を加工して作り、最後に「棟上げ」を行います
   14:50 質疑応答、感想
   15:00 閉会  

第41回技能五輪国際大会は、2011年10月にイギリス/ロンドンで開催され、48カ国から925名の選手が参加しました。
競技は46職種実施され、建築大工職種へは15カ国・15名の選手が参加し、4日間の熱戦の結果、講師の森 翔太さんは銀賞を受賞しました。

2年に1度開催される技能五輪国際大会は、今年の8月にロシア連邦/カザンで開催され、45回目となりました。
63カ国から1、350名の選手が参加し、大会史上最大の規模となった今回の大会では、56職種実施され、日本からは42職種に48名の選手が参加しました。



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