ヴィテスコ・テクノロジーズ: 新ブランドアイデンティを発表、クリーンなモビリティのドライブトレイン技術分野におけるリーダーシップを主張

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社 2019年10月01日 16時07分
From PR TIMES

コンチネンタルのパワートレイン部門は「ヴィテスコ・テクノロジーズ」へと名称変更

ヴィテスコ・テクノロジーズCEOアンドレアス・ヴォルフ:「私たちのゴールはクリーンでサスティナブルなモビリティの実現です。そのためにパワートレインをスマートで、一貫した電動システムへと変えていきます。新しい、躍動的なブランドアイデンティティを発表できることを嬉しく思います。それは、クリーンドライブ分野のリーダーシップを主張するものです」



ドイツ・レーゲンスブルグにて新会社を披露: テクノロジーカンパニー、コンチネンタルのパワートレイン部門は、本日よりヴィテスコ・テクノロジーズの社名で経営を開始します。2019年1月以降、独立運営を行ってきたパワートレイン部門は、世界約50拠点に新ブランドアイデンティティを展開してまいります。そのスタートを切るのは、レーゲンスブルグのシーメンス通り(Siemensstrasse) にあるヴィテスコ・テクノロジーズの本社です。そこでは、建物の屋根にはっきりとわかる新ロゴが設置され、対外的にはモダンで新しいウェブサイト、そして世界のさまざまなプラットフォーム上を通じてソーシャルメディアを展開します。
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「私たちのゴールは、クリーンで持続可能なモビリティの実現です。そのため、あらゆる車両の核となる部分、つまりドライブトレインをスマートに、電化して参ります。新しく、この躍動的なブランドアイデンティティが大変気に入っています。今日、そして将来におけるクリーンドライブ分野におけるリーダーシップを明確に示すものだからです。」ヴィテスコ・テクノロジーズの最高経営責任者(CEO)、アンドレアス・ヴォルフ(Andreas Wolf) はこのように説明します。

コンチネンタルは、ヴィテスコ・テクノロジーズの独立化にて急進的な変化を受けて起こっている、車両ドライブに対する急速な要求変化へと対応します。その一つに、排出量を劇的に削減することが世界レベルで政治的、そして社会的な課題となっていることがあげられます。地域により、その開発進展は異なるスピードで起こっています。

「現在、柔軟性が求められています。世界には、あらゆるタイプのドライブトレインへの要求があります。私たちのミッションは、それらすべてをクリーンで、効率的に、そして手の届くものにすることです。その達成は一貫した電動化でしょう。独立企業として、より迅速に、そして効率的に業界の要求に応えることが可能になり、私たちの強みをさらに生かすことができるようになります。」ヴォルフは続けます。「ドライブトレインの電動化において、主導的な役割を果たしていきたいと思います。」

新しい名前が意味するもの
「ヴィテスコ(Vitesco)」はラテン語で命や生活を表す「vita」から取られ、エネルギー、スピード、敏捷性を表します。そのあとに続く、「テクノロジーズ(Technologies)」は、持続可能なモビリティに向け、革新的で先駆的な技術、システム、サービスの提供者であるということを主張します。流れるような形状で、さらに情熱、力強さ、動きを表現し、「テクノロジーズ」に対応するものであることを合わせて表しています。

背景
ドライブトレインビジネスは現在、過去最大の変化の時を迎えています。2030年までに電気自動車・ハイブリッド車が車両全体の50パーセントの割合を占めると予想されており、それはエレクトロモビリティ分野における大きな可能性を示しています。特に、内燃エンジンのマイルドハイブリッド化は今後数年間において特に重要になるでしょう。

ヴィテスコ・テクノロジーズは、これまで長きに渡りドライブセクターで幅広く、かつ包括的なノウハウを積み重ねてきました。これは、特に急速に成長するエレクトロモビリティ市場についても当てはまります。ヴィテスコ・テクノロジーズは、現時点で1社単体から完全なる電動化ソリューションを提供できる数少ない企業です。そのポートフォリオには、48V電動化、ハイブリッドエンジンやバッテリー式自動車へ搭載される高性能なエレクトロニクス向けの革新的かつ効率的テクノロジーを含みます。これまでに積み重ねた開発経験と能力は、エレクトロニクス、センサー、アクチュエーターといったコアビジネスの核となり、あらゆるドライブトレインの将来シナリオに向けても必要不可欠なものです。

2018年10月、ヴォルフが本日付でヴィテスコ・テクノロジーズとなったパワートレイン部門の責任者に就任しました。ヴォルフの前職はコンチネンタルのインテリア部門・ボディ&セキュリティ事業部長で、彼の指揮下で同事業部は売上高3倍、利益倍増を達成しました。ヴィテスコ・テクノロジーズには他に2名の業務執行取締役がおり、財務ダイレクターにはヴェルナー・フォルツ(Werner Volz 最高財務責任者、CFO)、人事担当ダイレクターにインゴ・ホルスタイン(Ingo Holstein、最高人事責任者、CHRO)が就任しています。両名共に、コンチネンタルで指導的地位を長年務めた経験者です。

ヴィテスコ・テクノロジーズは、持続可能なモビリティに向けた最先端のパワートレイン技術を開発、製造します。電気、ハイブリッド、内燃エンジンドライブトレイン向けのスマートなシステムソリューションとコンポーネントで、ヴィテスコ・テクノロジーズはクリーンで、効率的に、そして誰にでも手の届くモビリティを実現します。その製品群には電化ドライブトレインシステム、電子制御ユニット、センサー、アクチュエーター、排出ガスアフタートリートメントソリューションを含みます。コンチネンタルAGの1部門として、2018年の売上高は約77億ユーロを達成し、世界50拠点に40,000名以上の従業員を擁しています。ヴィテスコ・テクノロジーズの本社所在地はドイツ・レーゲンスブルグです。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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