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WSLで始めるUbuntu > 第12回 エスケープシーケンスについて知ろう

CTC教育サービスはコラム「WSLで始めるUbuntu > 第12回 エスケープシーケンスについて知ろう」を公開しました。

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前回はlocaleとプロンプト変数PS1~4について説明しました。今回は、echoやプロンプトなどで使用できるエスケープシーケンスについて説明しようと思います。
エスケープシーケンス
エスケープシーケンスとは、通常の文字列では表せない特殊文字や文字コードを直接指定する文字列です。bashでは、以下のエスケープシーケンスの記法が規定されています。

改行(\n)は、Linuxを含めたUNIX like OSでの改行コードになります。なお、Windowsやネットワークプロトコルの一部では"\r\n"が改行コードとなります。復帰(\r)はMac OS 9以前の改行コードになり、今は殆ど使われていません。
echo $''の「'」で囲まれた部分にエスケープシーケンスを含む文字列を指定することで、エスケープシーケンスを適用して表示することが出来ます。もしくはecho -nを使用して、「"」で囲まれたエスケープシーケンスを含む文字列を表示することが出来ます。ただし、echo -nを使用する場合は、「\nnn」を使用するとき「\0nnn」を使用する必要があります。以下に使用例を示します。

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