logo

5Gを用いた放送コンテンツのIP伝送実験に参画 -SMPTE ST 2110規格における高精度時刻同期を技術支援-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、NTTコミュニケーションズ株式会社が実施した第五世代移動通信システム(以下 5G)を用いた放送コンテンツ(SMPTE ST 2110規格)のIP伝送実験に高精度時刻同期の技術支援として参画しました。本実験において高精度時刻同期を提供したPTP対応グランドマスタークロック「Time Server Pro. TS-2950」を、2019年7月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイト 青海展示棟で開催される「第3回 映像伝送EXPO」にて出展・紹介します。




    図:5Gを用いたIP伝送実験イメージ


本実験では、上図のとおり、GNSS衛星信号を基準としたグランドマスタークロック「Time Server Pro. TS-2950」を5G伝送網を介した2つの拠点に配置することにより、拠点間をナノ秒レベルで高精度に同期させることが可能になります。これにより、グランドマスタークロックが生成した高精度時刻情報を基にして、放送コンテンツのSMPTE ST 2110規格によるIP伝送を実現しています。

なお、本実験の詳細については、2019年7月3日にNTTコミュニケーションズ株式会社よりニュースリリースとして公表されています。

 NTTコミュニケーションズ株式会社ニュースリリース:
 5Gでの放送コンテンツ(SMPTE ST 2110規格)の伝送実験に世界初成功
 リンク


【Time Server Pro. TS-2950製品情報】
 リンク

※本文中に記載されている会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 ネットワークソリューション本部
 担当:長谷川  tel:043-273-3184  e-mail:support@seiko-sol.co.jp


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]