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お母さんと美容

株式会社カネボウ化粧品 2019年07月03日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

2019年7月3日

株式会社カネボウ化粧品

お母さんと美容

 カネボウ化粧品では、10代後半~50代の女性555名を対象に、「お母さんと美容」に関するアンケートを行いました。調査からわかった“お母さん像”と娘としての気持ちをもとに、お母さんのためのメイクを紹介します。※2019年3月 Web調査

お母さんの普段のメイク 部分的なメイクは少数派
 『普段、自分のお母さんがどの程度のメイクをしているか』について尋ねると、最も多かったのは「ベースメイク+眉を描く+口紅を塗る」(40.0%)という内容でした。次いで多いのが、アイシャドウやマスカラなどのポイントメイクも含む「フルメイク」をしているお母さん(22.9%)。「眉だけ描く」「口紅だけ塗る」といった部分的なメイクをしているのは少数派で、ファンデーションを塗るベースメイクと部分的なメイクを組み合わせている人が多いことがわかりました。
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お母さんには美容に興味を持ってほしい!
 次に『自分のお母さんが美容に興味を持ち、身だしなみを整えていたらどう感じるか』を尋ねると、全体の半数以上が「いいことだと思う」と回答しました。年代別に見ると、回答者の年齢が上がるにつれ、お自分の母さんが美容や身だしなみに興味を持つことに対して「いいことだと思う」と肯定的に捉えているのがわかります。10代20代では、自分のお母さんが美容やファッションに興味を持つことを喜び、「うれしい」という意見も目立ちました。
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お母さんに求めるイメージは「自然体」「やさしい」が多い
『自分のお母さんに求めるイメージ』を尋ねると、回答にはばらつきが見られました。「自然体」「やさしい」が2割を超え、「頼りになる」や「きれい」「元気」といったイメージを求める女性もいました。娘としては、いつまでも頼れる存在でいて欲しいお母さん。無理をせず、元気にほがらかに美しく、毎日を過ごしてもらいたいという気持ちの表れと言えそうです。
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★自然でやさしいお母さんメイクのポイント★
 自然=ノーメイク、ということではありません。子どもがお母さんに求める“自然でやさしい”印象はメイクで演出することができます。ポイントは、「肌」「眉」「口もと」の、大きく3つです。


①肌・・・フェースラインのファンデーションは薄くのばす
 年齢とともに、シミやシワなど肌の気になる部分が増えるため、ついファンデーションを何度も重ねて塗ってしまいがちですが、自然な印象に見せるために厚塗りは避けましょう。特にフェースラインは薄くのばすことが大切。ファンデーションは肌に最初にのせた部分にたくさんつきます。そのため、フェースラインからファンデーションをのせずに、顔の正面の、カバーしたい部分からのせてフェースラインに向かってのばしていくと、きれいにつけられ、自然な印象に仕上がります。

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② 眉・・・描いたらぼかす、を忘れずに
眉は「顔の額縁」とも言われ、その人の印象を決める重要なパーツであるにも関わらず、メイクが難しい部位でもあります。
年齢を重ねると眉毛もまばらになるため、全く描かないと淋しそうに見えます。また、せっかく描いても眉が細いと神経質に見えたり、不自然な印象になりがちです。
 眉を描くときは、毛が足りない部分を埋めるようにしながら、やや太めを意識して自然な太さに描きましょう。その際、眉の下側を描き足すようにすると、目と眉の位置が近くなり、若々しい印象に見えます。仕上げに眉用のブラシを使って描いた眉の輪郭をぼかすと、より自然な印象に仕上げることができます。

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③ 口もと・・・自分の唇より大きめに
 一般的に、唇が小さいと消極的な印象を与えがちなので、やさしく元気な印象をつくりたいときには唇を大きく描くのがおすすめです。
 しかし口もとは年齢が出やすい部位。若いときの唇は立体的で厚みがありますが、加齢とともに上唇中央の“山”がなだらかになり、唇が薄く扁平(へんぺい)になります。そのため、自分の唇の形通りに口紅を塗ると、薄い唇を強調することになり唇は小さく見え、若々しさややさしい印象からは遠ざかってしまうことも。
おすすめは、自分の唇よりやや大きめに口紅を塗ること。リップライナーやリップブラシを使って、なだらかになった上唇中央の“山”をはっきり描くようにし、口角から上唇の山に向かってつながるように本来の唇よりやや外側に大きめに描きましょう。口紅の色は、自然でやさしい色で適度に血色感のある、ピンクベージュや控えめなローズ系などが向いています。

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 「肌」「眉」「口もと」の3つのポイントを意識して、自然なメイクを心掛けましょう。いつまでも、笑顔あふれる魅力的なお母さんでいられますように。











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