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文化的物語でスポットライトを浴びる重慶両江新区

Chongqing Liangjiang New Area Administrative Committee 2019年07月02日 13時06分
From 共同通信PRワイヤー

文化的物語でスポットライトを浴びる重慶両江新区

AsiaNet 79471 (1207)


【重慶(中国)2019年7月1日新華社=共同通信JBN】重慶テレビは6月24日、両江新区の文化、観光資源を紹介するビデオクリップ「開かれた両江、未来の都市」を放送した。同テレビ番組は、文化的、歴史的な物語と美しい風景の写真を組み合わせ、「郷愁」で始まり、内陸の開放、改革、革新の物語と、両江新区でのグローバル化、インテリジェント化の取り組みを伝えた。

「私の郷愁は、母と私を結ぶ小さな切手だった」。これは、日本の侵略に対する中国の抵抗運動中の7年間、重慶両江新区の悦来という町の学校で学んだ有名な詩人、余光中氏の詩の一節である。1971年、余氏は故郷への憧れを、台湾海峡の両側でよく知られ、世界中の中国人に深い感銘を与えた詩「郷愁」にした。

今回のキャンペーンは、中国のストーリーを語ることでグローバルな観光地づくりを目指す重慶の計画の一環である。語り口の変化を通して地元の文化観光資源と開発戦略が雄弁に語られ、それはすぐに話題となった。

重慶、さらには中国で最も注目を集める地区の1つである重慶両江新区は、近代的都市で人気の観光地でもある全国レベルの新区である。同新区の行政運営を監督する地元政府高官のドゥエン・チョンガン氏は、番組の撮影、アフレコ、語りに参加した。彼は、無人車、顔認証、サービスロボットなどの地元のスマートプロジェクトに関わり、重慶のハッピーバレー(歓楽谷)にある高さ120mの観覧車に乗って新区を宣伝した。この短いビデオクリップはオンラインで広まり、同地域に対する投資家の熱意に火をつけた。同新区は、ビデオクリップのリリース翌日に「いいね」の数が100万を超え、読者数が2000万人に達するなど、世界的な注目を集めた。

重慶は3月25日、市の歴史的、文化的資源と哲学を探索し、その美しい景観と豊かな文化を紹介するため、地元政府高官が地元の文化と景観を紹介することを奨励する、半年間の文化ツアープロモーションキャンペーンを開始した。

Douyinなどのモバイルプラットフォームのデータは、重慶へのオンラインの関心が前年比で5倍に増加し、何百億もの露出を誇っていることを示した。

世界の投資家が注目する地域として、重慶両江新区は2010年の設立以来、急速に発展し、1.4兆元の投資を呼び込んだ。重要部門である文化観光は近年、急速に成長している。昨年オープンしたハッピーバレーには200万人以上の観光客が訪れ、両江影視城(映画村)も2年間で1000万人の観光客を集める国内で人気の観光スポットになった。重慶両江新区は昨年、3242万人の観光客を受け入れ、昨年の観光収入は448億5700万元に達した。

ソース:Chongqing Liangjiang New Area Administrative Committee

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