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Qianzeのブレーク・イェン氏:大湾岸圏発展への注力が中国の競争力を高め経済発展を促進する

Qianze Asset Management Limited 2019年07月02日 09時53分
From 共同通信PRワイヤー

Qianzeのブレーク・イェン氏:大湾岸圏発展への注力が中国の競争力を高め経済発展を促進する

AsiaNet 79474 (1203)

【広州(中国)2019年7月1日PR Newswire=共同通信JBN】第8回China (Guangzhou) International Finance Expo(中国(広州)国際金融博覧会)が6月21-23日に広州で開催され、金融を高度技術と統合するさまざまな製品にハイライトが当てられ、一連の熱のこもったフォーラムで経済問題が議論された。

この3日間のイベントは、2012年の同博覧会開始以来初めて設営されたGuangdong-Hong Kong-Macao Greater Bay Area Finance Exhibition Zone(広東-香港-マカオ大湾岸圏金融展示ゾーン)とFinancial Culture Exhibition Zone(金融文化展示ゾーン)を含む14のテーマ別展示ゾーンを提供した。総展示場面積は4万5000平方メートルだった。

暫定統計によると、過去3日間で10万人以上のビジターがあり、うち約1万人がフォーラムに参加した。内外90以上の主要メディアのジャーナリスト約300人がインタビューのためフォーラムを訪れ、イベントに関しては約7000件の関連パブリシティーリポート、100万超のライブビデオニュース視聴・ネットワーク放送、100万超のWeChatインプレッションがあった。

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(経済フォーラムに上級エコノミストや専門家が参加)

International Forum of the Bay Area Economic Development(湾岸圏経済発展に関する国際フォーラム)では、Qianze Asset Management Limitedのマネジングディレクターであるブレーク・イェン氏、ダートマス大学タック経営学大学院のガイルス・チャンス教授、ロンドン大学経済学博士で世界銀行専門家のデ・ジョルジ氏、世界銀行上級エコノミストのツェン・ジーホア氏、広東財経大学Nanling Scholar and Finance College副学長のツァイ・ウェイシン氏が「Opportunities for Investment and Development in the Bay Area(湾岸圏における投資・開発の機会)」に関する議論を行い、ビッグデータ、人工知能、インターネット、5G技術の応用における投資機会とリスク管理に焦点を当てた。

ブレーク・イェン氏は同フォーラムで「中国が現在の経済構造を調整したことで、地域貿易の減少など、一定の欠陥が生じてきた。中国が製造業の改革・発展などの大湾岸圏の発展に焦点を当てることは、市場競争力を大いに高め、将来の中国の経済発展を促進するだろう」と述べた。

Guangzhou Qianze Asset Management Co., Ltd.はこのイベントを受け、6月23日広州で第1回「Qianze BDAI Seminar」を開催した。この会議には中国本土、香港、台湾、韓国から約1000人のゲストが参加した。ブレーク・イェン氏、Qianzeのシステム開発担当ディレクターであるパンジャル・チャンドラ氏、信用リスク管理担当ディレクターのジュリアン・D・マイヤーズ氏も会議に参加した。

中国経済の急速な発展とともに、大湾岸圏内の機会をつかみ、先端科学技術と金融技術を活用し、5Gと金融を組み合わせることが、Qianze Asset Managementの今後の選択戦略になると思われる。

ソース:Qianze Asset Management Limited

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