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神田外語大学ミレニアムハウスが7月3日にミレニアム寄席、英語落語の世界「落語の中の動物たち」を開催

神田外語大学 2019年07月02日 02時05分
From Digital PR Platform




神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は7月3日(水)にミレニアム寄席、英語落語の世界「落語の中の動物たち」を開催します。これは、同大の学生に日本の伝統文化である「落語」を身近に感じ、落語が世界でどの様に受けいれられているかを学んでほしいという想いで、2017年から開催されている講座。当日は出演者として、同大講師で、国内外で社会人落語家として活躍する鹿鳴家英楽(かなりや えいらく)氏、同じく同大英米語学科講師の鹿鳴家一輪(かなりや いちりん)氏、鹿鳴家酒郷(かなりや しゅごう)氏の3名を招き、落語の解説を行い、日本語と英語の2言語で落語を実演します。要事前申し込み(先着150名)。




 神田外語グループでは「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念として、言葉と異文化理解力を身に付けたグローバルな人材、国際社会に通用する人材の育成を推進しています。
 
 同大のミレニアムハウスでは日本の伝統文化に関する各種講演会や演劇、伝統芸能のワークショップなどを多数開催。外国の文化を学ぶ上で必要となる「日本文化」の体験を通して、学生たちに学ぶ機会を提供しています。

 江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の落語。今回は、英語落語の世界「落語の中の動物たち」と題して、同大の講師でもあり、落語立川流に在席していた、鹿鳴家英楽氏、鹿鳴家一輪氏、鹿鳴家酒郷氏が出演します。「落語の中の動物たち」の解説に加え、日本語と英語の両方で落語が実演され、それぞれの言語から受け取れることばのニュアンスの違いも楽しめる公演となっています。このたびは、狐、狸、猪など動物に関する落語を4席実演予定です。

 概要は以下の通りです。

◆ミレニアム寄席「落語の歴史と英語落語の世界」概要
【日 時】 7月3日(水)17:30~19:00(開場17:15)
【場 所】 神田外語大学5号館ミレニアムホール
【出 演】 鹿鳴家英楽(かなりや えいらく)、鹿鳴家一輪(かなりや いちりん)、鹿鳴家酒郷(かなりや しゅごう)
【定 員】 150名(定員になり次第締め切り)
【対 象】 神田外語大学の学生・教職員・卒業生・一般
【参加費】
 神田外語大学の学生・教職員: 無料
 神田外語大学の聴講生・卒業生・神田外語大学以外の学生: 1,000円
 それ以外の方: 2,000円

◆講師プロフィール
(1)鹿鳴家英楽
 愛知県生まれ。上智大学外国語学部卒業。テンプル大学大学院修了(英語教育専攻)。現在、神田外語大学および駒澤大学の講師。
 1983年、立川談志が創立した落語立川流に参加。1991年から落語教室を主宰。国内では、神田外語大学、神田外語学院、上智大学などの教育機関、国際協力機構(JICA)、全国語学教育学会(JALT)、外国人宿泊施設など、国外ではアメリカ、デンマ ーク、ジョージア、カザフスタン、ラオスで英語落語の公演を重ねている。英語落語だけでなく、日本のポップスを英語で弾き語りする活動も行っている。

(2)鹿鳴家一輪
 神田外語大学外国語学部英米語学科特任講師。King'sCollege,London修士課程(応用言語学)修了。TOEFLならびに4技能指導に注力。英語落語歴8年。日本語落語歴7年。桂文雀師匠、金原亭龍馬師匠に師事。
 英語落語は外国人向け宿泊施設、小学校、ロータリークラブなどで、国外ではアメリカのアリゾナ、ニューヨーク、そしてコーカサス地方ジョージアで公演。

(3)鹿鳴家酒郷
 某電機メーカー定年退職後キャナリー落語教室に入会。今年の4月で落語歴10年。覚えた噺は主に滑稽話を中心に約20席。これらの持ちネタをもって、老人ホーム・各地区の自治会等に出向きボランティア活動として公演。

【申込方法】
 別添チラシの裏面参照願います

▼本件に関する問い合わせ先
神田外語大学ミレニアムハウス館長室
高瀬
住所:千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
TEL:043-273-2742(月~土9:00~17:00)
FAX:043-273-2984
メール:mirenia@kanda.kuis.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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