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Psychic VR Lab、パルコ、ロフトワークと共同でファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツアワード第2弾となる「NEWVIEW AWARDS 2019」を開催!

株式会社Psychic VR Lab 2019年07月02日 06時40分
From PR TIMES

昨年は世界7ヶ国219作品がエントリー。さらなる超体験のデザイン求む

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( リンク )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)、株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツを募るグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS 2019」を開催し、本日2019年7月1日から作品の募集を開始しました。



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本アワードは、すべてのクリエイターが3次元の空間表現(VR)を手にする近未来に先駆け、新たな表現やカルチャー/ライフスタイルを追求し、「超体験のデザイン」を牽引する次世代クリエイターを発掘することを目的としています。

テーマは昨年に引き続き「DESIGN YOUR ULTRA EXPERIENCE」(超体験をデザインせよ!)。審査員には、日本国内から、夢眠ねむ氏、倉本美津留氏、大月壮氏、豊田啓介氏、谷口暁彦氏、海外からはケイイチ・マツダ氏(英国)、ニック・デンボアー氏(カナダ)、ルー・ヤン氏(中国)らを迎え、さまざまなフィールドで活動する国内外のクリエイターによる作品を募集します。

今回は、東京・京都で開講中の総合芸術としてのVRを学ぶ「NEWVIEW SCHOOL」、台北(台湾)、モンテレー(メキシコ)でのワークショップとも連動し作品制作の支援を展開するほか、2019年11月下旬にグランドオープンを予定する新生「渋谷PARCO」にて、展示と授賞式を開催する計画です。

未だ表現の黎明期にあるVRシーンにおいて、表現や体験を新たに拡張する作品が本アワードから誕生することを期待しています。

NEWVIEW AWARDS 2019
(英語) リンク
(日本語)リンク


NEWVIEW AWARDS 2019 概要

■募集対象
VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使って制作・公開されたVRコンテンツ作品が対象です。制作プロセスにおいてSTYLY以外のツール(3DCG、ゲームエンジン、DAW etc.)を使用することは構いません。すでに発表済みの作品も応募可能です。

STYLY Official Site:リンク

■賞について
ゴールド / Gold Prize (1作品) 賞金 20,000USD
シルバー / Silver Prize (3作品) 賞金 5,000USD
PARCO Prize (1作品):PARCOとタイアップした3D作品を制作し、渋谷PARCOに展示する権利
他。

※その他賞は決まり次第順次発表

■スケジュール
・募集期間:2019年7月1日(月)12:00~ 2019年9月30日(月)12:00(日本時間正午)
・一次審査結果発表(ファイナリスト40作品選出予定):2019年10月中旬
・ファイリスト作品展示・授賞式作品展示会:2019年11月下旬~12月予定 会場:渋谷PARCO(11月下旬グランドオープン)
・最終審査結果発表:2019年12月予定


審査員 (順不同)

夢眠ねむ(ゆめみねむ) / 夢眠書店 店主・キャラクタープロデューサー

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たぬきゅんをはじめ様々なキャラクターデザイン・プロデュースを手掛ける。
映像監督や脚本、コラム執筆、作詞など多岐にわたり活動中。
▶︎多摩美術大学 卒業
▶︎でんぱ組.inc 卒業


Keiichi Matsuda / デザイナー・映像作家

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デザイナー兼映像作家。彼の作品はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館からニューヨーク近代美術館まで広く展示されている。インターネット上での評価も高く、『HYPER-REALITY』などのショートフィルムによってカルト的なフォロワーを獲得している。同作はVimeoの「年間最優秀ドラマ賞」などの様々な賞を受賞しており、また彼が2018年にLeap MotionのVP Designに取り組んでいた頃に、Next Realityは彼をARのインフルエンサーのトップに選んでいる。

彼はデザインを"技術と文化の未来を探求する道具"と捉え、ストーリー映画製作や、XRのコンセプチュアルなインタラクションデザインにおいても、"仮想と物理の狭間に存在する、現実の新たな展望"を描こうとしている。

Nick DenBoer / 映像作家

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カナダのトロントを拠点とする映像作家。独特なVFXコメディのブランドを展開し、ビデオリミックスとアニメーションの技術を融合してシュールで不条理な映像作品を生み出す。過去にはコナン・オブライエンの番組のポップカルチャーパートの制作とリミックスを行うライター兼クリエイターも勤めた。彼の斬新なショートフィルム『The Chickening』(スタンリー・キューブリックの『シャイニング』の鶏リミックス版)はTIFFとサンダンス映画祭のスクリーンで上映されており、独特のスタイルの映像表現で活動の幅を広げ、Old Spiceやケンタッキーフライドチキンの広告、Deadmau5やFlying Lotusのミュージックビデオとツアービジュアル、無数のTV番組、映画、ウェブ、VRのプロジェクトの監督・制作も行なっている。

Lu Yang / アーティスト

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上海に拠点を置くマルチメディアアーティスト。中国美術学院のニューメディアアート学部卒業。アニメ、ビデオゲーム、SFといったサブカルチャーに造詣が深い彼女が生み出す作品は、3Dアニメ映画、ビデオゲーム、インスタレーション、ホログラム、ネオン、VR、ソフトウェアなど多岐にわたる。彼女の作品は人類のもろさを扱った独特なファンタジーの創造であり、ジェンダーレス社会を広める仏教から出発する彼女は自分自身の無性な像を表現するための手段として自らの姿を用いている。彼女の作品はパリのポンピドゥーセンター、北京の木木美術館、上海ビエンナーレ、アテネビエンナーレで展示されている。

倉本美津留 / 放送作家

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「ダウンタウンDX」「M-1グランプリ」「浦沢直樹の漫勉」「アー!!ット叫ぶアート Ah!!rt」NHK Eテレの子ども番組「シャキーン!」など、数々のテレビ番組手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」「EXテレビ」他。著書に「ことば絵本 明日のカルタ」「倉本美津留の超国語辞典」「笑い論 24時間をおもしろくする」。

大月 壮 / 映像作家 / 映像ディレクター

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「アノ手コノ手な幅広い制作手法」と「斜め上のひらめき」を掛け合わせながら、POPさが通底した作品を制作。近年はピクセルアートを用いた映像演出を得意としている。MV、広告といった商業映像制作を中心に活動。近作に、サザンオールスターズ「戦う戦士たちへ愛を込めて」MV(第22回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品)、YUKI「やたらとシンクロニシティ」MV、UNIQLO「UT × STREET FIGHTER」AD。オリジナル作では「アホな走り集」(第15回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品)が有名。清水イアンと環境問題専門のクリエイティブチーム「NEWW」を主催。

豊田 啓介 / 建築家(noiz)

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1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

谷口 暁彦 / アーティスト

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多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース講師。メディア・アート、ネット・アート、映像、彫刻など、さまざまな形態で作品を発表している。主な展覧会に「[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC、2012)、「SeMA Biennale Mediacity Seoul 2016」(ソウル市立美術館、2016)、個展に「滲み出る板」(GALLERY MIDORI。SO、東京、2015)、「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。


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・ALIENWARE リンク
最高の環境でオンラインゲームが楽しめることを目的に製品開発を行っている、デルのプレミアムゲーミングパソコンブランド。高性能な仕様とあらゆる場面で活躍する豊富なラインアップ、一度見たら忘れないそのユニークなデザインは、世界中のゲームユーザーから高い支持と信頼を得ています。


パートナー

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メディアパートナー

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サポーター

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主催 NEWVIEW PROJECT

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NEWVIEWについて
3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト/コミュニティーとして2018年1月始動。ファッション、音楽、映像、グラフィック、イラストレーションなど、都市空間におけるカルチャーを体現するクリエイターとともに、リアルと空想を越境する次世代のカルチャー/ライフスタイル体験をデザインする実験を仕掛けていきます。国内外でのレクチャーやミートアップを通じて次世代のVRクリエイターの発掘・育成・交流を展開をしています。
Web:リンク


NEWVIEW AWARDS 2018の実績
NEWVIEWプロジェクト主催のファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツアワードとして初開催した昨年の「NEWVIEW AWARDS 2018」は、世界7ヶ国219作品ものエントリーとなる盛況となりました。グランプリとなるGold Prizeは、バーチャルアーティストえもこ氏の作品「EMOCO'S FIRST PRIVATE EXHIBITION」が受賞、PARCO Prizeを受賞したVR空間デザイナーのDiscont氏は、「渋谷PARCO」5Fフロアでのインスタレーション作品展示が決定しています。

Web:
(英語) リンク
(日本語)リンク

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<Gold Prize>
作品名:「EMOCO'S FIRST PRIVATE EXHIBITION」
作者:えもこ(バーチャルYouTuber /バーチャル美術家|日本)
バーチャルYouTuberのえもこのVRアートとその描画工程の映像を鑑賞できる「バーチャル個展」。
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<Silver Prize>
作品名:EMMA VR: PAINTING LIFE
作者:Wyatt Roy(コマーシャル映像作家、VRアーティスト|アメリカ)
芸術作品の背景にいるアーティストを実感し、絵画の背景にあるストーリー知る機会を提供する作品。
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<Silver Prize>
作品名:IMMERSIVE PHOTO EXHIBITION "美少女は目で殺す"
作者:chiepomme & Albina Albina & APOLIA(アートユニット|日本)
小さな世界で紡がれる、少女たちの物語をPhotogrammetry を用いたプロップ、Mirage Camera を用いた 180° 立体視写真で表現した作品。
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<Silver Prize>
作品名:MAILLOTS DE BAIN
作者:Mask du Video(映像作家|日本)
ゾートロープをモチーフに、現実社会と同じようにフロントエンドとバックエンドの役割が相互にリンクして一つの世界が組み上がっている様子を表現。
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<PARCO Prize>
作品名:身体の形状記憶装置 -SHAPE MEMORY OF YOU-
作者:Discont(VR空間デザイナー|日本)
VRの中で喪失してしまった身体と身体感覚を取り戻すことを目指した実験的な試み。身体の実在感を想起させ、身体感覚を揺らがす7つのインスタレーションを用意。
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NEWVIEW SCHOOLについて
「体験デザイン」としての総合芸術=VRを学ぶあたらしい表現の学校が「NEWVIEW SCHOOL」。2019 年6月に東京と京都で開講、多彩なジャンルの講師陣からVR表現のための本質的な考え方=<VRであることが目的化するのではなく、「VRである理由」を考えながら作るための思想を学び、次の時代のクリエイションを担う力を育成するプログラムを展開しています。受講生は卒業制作として「NEWVIEW AWARDS 2019」の作品を作り応募します。

Web:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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