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IoT/M2M向け LTE対応無線ルーター SkyBridgeにマルチキャリア対応の新モデル「MB-A200/210」が登場 -リモート管理機能など大規模IoT用途に必要な機能を実装-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉市美浜区中瀬1-8、TEL:043-273-3111)は、IoT/M2M向けLTE対応無線ルーター SkyBridgeの新モデル「MB-A200/210」を開発し、2019年10月初旬より販売を開始する予定です。



「MB-A200/210」は、累計8万台超の実績を誇る「MB-A100/110」の信頼性や機能はそのままに、複数のモバイル回線キャリアに対応するマルチキャリア化、リモート管理機能に対応しました。
マルチキャリア化により、NTTドコモ、KDDIに加え、フルMVNOのIIJをはじめとするMVNO各社にも対応。複数キャリア回線に跨るネットワーク構築でも、キャリア毎にルーターを使い分ける必要はありません。用途に合わせて、回線および、キャリアやMVNO各社が提供するプラン・SIMを選択できます。
また、SkyBridge共通のリモート管理機能「遠隔管理ソリューション」により、複数機器の一元管理・監視が可能です。大規模システムの運用に伴う、大量の機器を管理・監視する負担を大きく軽減することができます。

昨今のIoT/M2M環境では、LTE網の普及に伴いモバイル回線の利用が増加してきています。
また、モバイル回線キャリア各社のプランも充実し、利用シーンに合わせた適切なキャリア選択、柔軟な回線プラン選択が求められています。一方で、大量の通信機器を運用・管理することの難しさに対する声も大きくなっています。
こうした背景を受け、今回の新モデル「MB-A200/210」が製品化されました。

セイコーソリューションズは、長年のM2M機器の開発・製造や、IoTデバイスからクラウド基盤、アプリケーションの豊富な開発実績による「つなぐ」技術の強みを活かし、今後もIoT市場の多様なニーズに応える製品・サービスを提供していきます。

なお、「SkyBridge MB-A200/210」は、2019年6月12日~14日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2019」に出展します。

<SkyBridge MB-A200/210 概要>



【発売日(予定)】
 2019年10月初旬
【販売価格】
 オープン価格
【主な特長】
 ・マルチキャリア対応(NTTドコモ、KDDI、IIJ、MVNO各社)
 ・豊富なリモート管理機能
  (一元管理・監視が可能なSkyBridge共通の「遠隔管理ソリューション」)
 ・ハートビートによる自動復旧機能
 ・車載でも使える幅広い電源電圧に対応
 ・コンパクトな筐体にアンテナを内蔵
 ・Wi-Fiアクセスポイント機能を搭載(MB-A210のみ)
 ・WAN回線は無線・有線の両方をサポート
【用途例】
 監視制御システム、ネットワークリモート監視、セキュリティ、決済システム、車両運行管理、デジタルサイネージ、Wi-Fiスポット設置 など

 (システム構成例)



【主な仕様】



※開発中のため告知なく仕様が変更になる場合があります。
※SkyBridgeロゴはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※LTEは欧州電気通信標準協会(ETSI)の登録商標です。
※HULFTはセゾン情報システムズの登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

お客様からのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ株式会社
モバイルソリューション営業統括部 MS営業4部MS営業1課
担当:高見、富川    tel:043-211-1297  e-mail:support@seiko-sol.co.jp


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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