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大人気「近大マグロ丼」を学食で提供! 学生からの要望に応え、ボリュームアップを実現

近畿大学 2019年05月17日 20時05分
From Digital PR Platform




近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、令和元年5月23日(木)、24日(金)農学部学生企画として、農学部が技術協力して開発された「金賞健康米」と、近大マグロを使用した近大マグロ丼を学生に提供します。今回は、学生の「おなかいっぱい近大マグロ丼が食べたい」との要望を踏まえ、過去に提供した際よりも、マグロもご飯もボリュームアップします。




【本件のポイント】
●農学部が技術協力して開発された「金賞健康米」を使用した近大マグロ丼を学生に提供
●新入生歓迎イベントとして、農学部学生自治会が主体となって企画・立案
●学生からの要望が高かった、近大マグロ丼のボリュームアップを実現

【本件の内容】
近畿大学農学部は、平成28年(2016年)から母校の研究活動への理解を深めるため、学生自治会が主体となって、農学部が技術協力して開発された「金賞健康米」の精米法を用いた地域特産米と、農学部と関連する研究所の研究成果物を組み合わせたコラボ丼を企画し、学生に提供してきました。令和元年(2019年)度は、新入生に母校の研究成果を「食」を通じて理解してもらうことを目的として、5月23日(木)、24日(金)に「金賞健康米」精米法を用いた熊本県産米「森のくまさん」を使用した近大マグロ丼(350円 限定400食)を学生向けに提供します。また、今回は学生からの要望が高かった「おなかいっぱい近大マグロ丼を食べたい」を実現するため、ボリュームアップ(マグロ:3切れから5切れに増量、ご飯:250gから300gに増量)して提供します。

【開催概要】
日  時:令和元年(2019年)5月23日(木)、24日(金)
     両日とも11:00~、売切次第終了
場  所:近畿大学奈良キャンパス 学生食堂Agrie
     (奈良県奈良市中町3327-204、近鉄奈良線「富雄駅」からバス約10分)
メニュー:「近大マグロ」丼 各日200食 350円(税込)※学生限定販売

【「金賞健康米」について】
近畿大学農学部応用生命化学科教授 白坂憲章を中心とするグループが技術協力し、米穀卸売業の幸南食糧株式会社(大阪府松原市)、精米機メーカーの株式会社サタケ(広島県東広島市)と共同開発した新しい精米法を用いた米です。
従来の精米法ではビタミン類やミネラル分などの栄養成分が糠と一緒に取り除かれていましたが、「金賞健康米」は栄養成分を残して精米する新しい技術を開発することによって栄養価を高く保つことに成功しました。白坂のグループは、白米の栄養価を向上させる方法を検討するだけでなく、食品分野での応用例が少ないイメージング質量分析(MALDI-IMS)という手法を用いて栄養素が米のどの部分に分布しているかを明らかにし、栄養成分を豊富に残したまま白い炊きあがりとなる新しい白米の開発に成功しました。この新しい精米法を用いて、「はえぬき」や「ゆめぴりか」などのブランド米が「金賞健康米」として販売されています。

【森のくまさんについて】
「森のくまさん」は、熊本県農業研究センターで、父「コシヒカリ」、母「ヒノヒカリ」をもとに作られた品種です。平成元年(1989年)から育成が始まり、平成9年(1997年)から奨励品種として採用、本格的な生産が開始されました。名前は、「森の都」「熊本」で「生産」されたお米という意味を込めて名付けられました。「森のくまさん」は、日本穀物検定協会の食味試験で平成22年度(2010年度)産米から5年連続で特Aを獲得し、平成24年度(2012年度)産米では日本一になるなど高い評価を受けています。

【関連リンク】
農学部応用生命化学科 教授 白坂 憲章(シラサカ ノリフミ)
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▼本件に関する問い合わせ先
総務部広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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