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オリンピックを成功に導いた人々の物語 『スポーツ 歴史の検証 1964年 東京大会を支えた人びと』 刊行

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2019年04月24日 13時00分
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▲『スポーツ歴史の検証 1964年 東京大会を支えた人びと』1,800円(税別)

 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区赤坂 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、日本のスポーツを牽引し、輝ける足跡を残した方々にお話を伺い、スペシャルサイト「スポーツ 歴史の検証」でご紹介しています。このたび、「1964年 東京大会を支えた人びと」をテーマに「スポーツ 歴史の検証」第62回から第72回にあたる11回分のインタビューをまとめ、単行本として刊行しました。

 登場するのは記者や選手村スタッフなど、1964年東京大会を裏側から支えた方々です。オリンピアンと直に触れ合った選手村の理容師・遠藤澄枝、料理人・鈴木勇に、開会式で白い飛行機雲の五輪を描いたブルーインパルスの編隊長・松下治英、国旗を任された大学生・吹浦忠正。日本のためにという思いでひとつにつながり、1964年東京大会を成功に導いた物語を、ぜひご覧ください。

【SSF Books】スポーツ 歴史の検証 1964年 東京大会を支えた人びと
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▲ブルーインパルスによる五輪マーク


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▲へーリングの散髪をする遠藤氏


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▲選手村の食堂のメニュー


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『スポーツ歴史の検証 1964年 東京大会を支えた人びと』
判  型 :四六判360ページ
出 版 社:新紀元社
企画・制作:笹川スポーツ財団
定   価:本体1,800円(税別)
コンテンツ:
吹浦忠正 国旗にまつわる東京オリンピック秘話 
杉山茂 オリンピックの歴史に刻まれた「テレビ放送技術の革新」 
野崎忠信 「不正スタート対策」に奔走した陸上競技スターター 
島田晴雄 トップ通訳として見た「東京オリンピック」
星野綾子 間近で見た「オリンピック・ムーヴメント」
宮澤正幸 日本のメディアはオリンピックで何を伝えたのか 
村越愛策 1964年をきっかけに世界へ広がった「ピクトグラム」 
吉田紗栄子 人生の転機となった「1964年東京パラリンピック」 
鈴木勇・遠藤澄枝 「日本のために」という使命感があった選手村スタッフ 
野村鋠市 日本復興に不可欠だったスポーツの存在 
熊谷康・松下治英 「成功させたい」気持ちで一致団結していた1964年東京大会

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 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人 笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本スポーツ協会、
 公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 
※本事業は『平成30年度スポーツ振興くじ助成』を受けて行われます。

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