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パソナ総合研究所 テクノロジーを活かしたビジネス発展に向けた新たな提言『デジタル・データ・エコノミー時代の競争政策』

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)で、社内外の専門家と共に様々な社会課題の解決に向けたフォーラムの開催や提言を行う「パソナ総合研究所」(所長:竹中平蔵)は、この度、運営委員会による第3回提言『デジタル・データ・エコノミー時代の競争政策 -テクノロジーの進化とデジタル・データ・エコノミーの流れを妨げるな!- 』を取り纏め、発表いたします。



現在のグローバル市場においては、世界を席巻する「GAFA」や中国の「BAT」など、巨大なITプラットフォーマーが生まれています。また、アジア諸国ではシェアリングエコノミー分野のITユニコーン企業が次々と誕生し始めています。しかしながら日本においては、国内で圧倒的シェアを持つ企業はあるものの、グルーバルなITプラットフォーマーとして成長する企業は見受けられません。

そこでパソナ総合研究所では、テクノロジーの進化とそれを活用したビジネスの発展に向けて、日本が取り組むべき課題について議論を進め、この度、運営委員会により提言を取り纏めました。

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(詳細URL: リンク


■ 「パソナ総合研究所」 概要

名称:
パソナ総合研究所(英語名 Pasona Institute)

所在地:
東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE

所長:
竹中平蔵(パソナグループ取締役会長/慶應義塾大学名誉教授/東洋大学教授)

活動内容:
1. フォーラム、ワークショップの開催
2.「社会のあり方改革」に向けた政策提言
3. 各種調査活動
4. ワーキングペーパーやレポート等の発行

運営体制:
所長およびアドバイザリーボード(外部有識者)の少人数のメンバーからなる運営委員会により提言をまとめます

<アドバイザリーボードメンバー>
・明石 康 (元国連事務次長)
・安西 祐一郎(独立行政法人日本学術振興会 顧問 学術情報分析センター所長)
・石原 信雄 (一般財団法人地方自治研究機構 会長)
・大島 賢三 (元国連大使)
・ジェラルド・カーティス(コロンビア大学 名誉教授)
・黒川 清 (政策研究大学院大学・東京大学 名誉教授)
・近藤 誠一 (元文化庁長官)
・鈴木 久泰 (元海上保安庁長官)
・立岡 恒良 (元経済産業事務次官)
・松浦 晃一郎(第8代ユネスコ事務局長)
・山崎 達雄 (前財務官)
・山田 啓二 (前京都府知事、京都産業大学学長補佐・法務部法政策学科教授)

特長:
・幅広い分野の専門家や有識者の英知を結集し研究・提言・知的交流・情報発信を行う
・研究型ではなく、自らの問題意識を元に積極的に提言を行う“ドゥタンク(Do Tank)”として情報を発信する

活動実績:
<活動テーマ>
第1回シリーズ「これからの働き方改革」(2018年4月~6月)
第2回シリーズ「ツーリズムと地方創生」(2018年7月~10月)
第3回シリーズ「規制改革とベンチャー」(2018年11月~2019年2月)
第4回シリーズ「女性の働き方」 (2019年4月~6月予定)
<提言・レポート>
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HP:
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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